笑った、笑った!!!!
埼玉県鴻巣市にてお笑いライブが
開催されました。
豪華なメンバーでした。
個人的に好きなのは
「中川家」の新幹線のトイレの物まねと
電車の車掌さん物まね・・・
「次は~ 鴻巣~ 鴻巣で~す!」
場内大歓声でした!!!
バンビーノ石山さんが
インフルエンザでお休みで
相方の藤田さんの
ファンサービス振りは
凄かったです・・
笑う門には福きたる!
「新チーム募集!!」
と言ったパンフレットや
ホームページを見ると
本当に素晴らしい言葉が並んでいます。
青少年の健全育成
礼儀
諦めない力
心身ともの成長
などなど・・
実践しているチームもあれば
知らず知らずのうちにぶれてしまうチームもあり
チームの色は様々です。
チームの約束事は
継続できているのか?
指導者の方向性は
一致しているのか?
新しい年を迎え
大人のプライドではなく
何が本物の
「子どもたちのため」なのか・・・
ぜひ意見交換の時間を設けてください。
誰が見ていようが
テレビのカメラが回っていようが
人の目を盗んで
子どもたちへの対応を変えるようでは
野球への向き合い方に疑問を感じます。
子どもたちはその違いを
敏感に感じ取る力を持ち合わせています。
初志貫徹・・
少年野球の活動が
大人のストレス発散の場ではなく
子どもたちの生きる力を養う場と
なりますように・・(祈)
そんな事は・・・
「知ってる!」
「当たり前!」
と思っていても
自分の感情をコントロールすることは
簡単なことではありません。
イライラしてはいけないと知りつつも
気が付くとイライラしています。
不平不満を言ってはいけないと知りつつも
ついつい不平不満を言ってしまいます。
人間だもの
同じように、子どもたちには
「野球以外のたくさんの経験を積ませることの大切さ」
を大人は知りつつも、ついつい「野球ばっかり」を優先してしまいます。
他人を思いやる大切さを知りながら
自己中心的な動きが多い現実があります。
「現実を知る」
「そして認める」
このことに気が付くと
指導者であれば
今の指導は本当に正しいのだろうか?
保護者であれば
いま子どもに投げかけた言葉は
本当に正しいのだろうか?
と、疑問が沸いてくるでしょう!
「変わる」
「進歩する」という事は
現実を知り、そのことを認めることのような気がします。
野球界の人口は減少しています。
目先のことだけではなく
先を見据えた指導が求められいます。