あぶない!あぶない!

yjimage

パソコンで調べ物をしていると
突然大きな警報音が鳴り響きました!

キーボードのどこを押しても
まったく反応できず
音が鳴り響いたまま・・^^;

パソコン画面には
カスタマーセンターとの名目で
東京03の電話番号が書かれていました。

慌てて電話すると
「ドウサレマシタカ?オキャクサマ?」
との上手な日本語(笑)

音を消すために、キーボードの操作を
促されました。

私:「すみません!これはどちらの電話番号ですか?」

相手:「トウキョウノ、シンジュク!シンジュク!」

ここで気がつき、電話を切ろうとすると
「ソノオト、ケサナクテダイジョウブ?」

少年野球研究所の皆さんに報告すると
その連絡先は「ウィルス感染詐称詐欺」とのこと!

遠隔操作させてクレジット番号を
盗み取る目的の詐欺でした。

あぶない!あぶない!

研究所の仲間の皆さんのアドバイスで
パソコンもウィルス感染していないようで
このブログを更新しています(笑)

自分には無関係と思っていましたが
嫌な世の中ですね・・^^;

皆さんもお気をつけください。

ちなみにパソコンは、音を消すために
電源を抜き、電池を外して
強制終了しました。

散歩中・・・

illust736

天気が良いので、久しぶりに
ウォーキングに出かけました。

コースは決まっていて
折り返し地点に「野球場」があります。

平日は閑散としていて
今日は業者さんが「芝刈り」をしていました。

私が、その近くを通り過ぎようとした時
おじさんが、草刈り機のスイッチを
オフにしてくれました。

芝が飛んでくるような状況では
ありませんでしたが

その何気ない気遣いが、とても嬉しく
今日一日、頑張れるような気がします(笑)

おじさん、かっこいい~!!!

表現・・

IMG_0960

指導者が陥ってしまうのは、ほぼ全員が
「自分の指導が正しい」と考えがちです。

確かにその指導論は
自分にとっては200%正しい指導論ですが

その全てが他の子どもたちに
当てはまりません。

バッティングの例では

「ここに構えろ!」
「足を上げるな!」

と言ったような「命令」ではなく

「こうやってみたらどうだ?」
「こんなやり方もあるぞ?」

のような「?」が付くような表現を
プロ現役時の信頼のできる指導者の方は使っていました。

ましてや、子どもたちであるならば
命令では考える余地がありません。

どう感じるのか?
どう行動するのか?
どう気づかせるのか?

そこを導いてあげるのが
指導者の役割りであり
日本野球の弱点のような気がします。

スポーツに関わる子ども達の
「心技体」の成長に
大きく関わる問題です。

特に技術の分野では、命令ではなく
「?」を使った言葉を使ってみては
いかがでしょうか?

主役の子ども達は
もっと野球が楽しくなるはずです。

行田スクール

行田スクールからのお知らせです。

14日(金)は体育館が使用できないため
お休みとさせていただきます。

火曜日の熊谷スクールへ
振替えをご利用ください。

ご迷惑をおかけいたしますが
宜しくお願い致します。