親の姿・・

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親の背中・・

皆さんは、どんな親の姿を
子どもに見せたいでしょうか?

試合中に
 

「相手の子どもの失敗を大騒ぎして喜ぶ親」

または

「相手の子どもの失敗を黙って見守る親」

 

ある高校では対戦相手に敬意を評し
ガッツポーズを禁止しています。

大人が子どもを思いやる気持ちは
敵も味方もないはずですが
感情をコントロールできる大人は
少ないように思います。

子どもの本音は・・?

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大 人:「こうやってやってみたらどうだ!」

こども:『はい!』

指導者:「どうだ!やりやすいだろ!」

こども:『はいっ! やりやすいです!!』

 

今までグランド何度となく聞いてきた言葉です。
この会話を私は疑っています。

「こっちのほうがやりやすい?」

指導者と選手との信頼関係が構築されていたり
トップレベルの技術の世界では有り得る会話ですが
子どもの世界では、多くが「嘘」です。

スクールでも、入会間もない生徒は
「こっちのほうがやりやすい」と答え

問いただせば、本心ではなく
大人が喜ぶ答えを口にしているケースがほとんどです。

願わくば
「教える側」と「教わる側」は
駆け引きなく本音を言えなければ
感覚の世界は見えにくくなります。

「少し先」になった時に
感覚の世界がものを言います。

 

大 人:「わかったか!」

こども:『はいっ!』

の会話も、多くの子ども達は
何が何だかわからないまま
とりあえず返事をしているだけです。

子ども達が理解できるように考えることが
「子どもから教えてもらう」
に繋がります。

訳のわからない大人の判断!!!

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本当に狂っています。

あるチームでは、大会出場のために
小学校の運動会を休ませました。

保護者は疑問を感じないのでしょうか?
チームの運営者は「学校行事」を
どう認識しているのでしょうか?

各チームの活動は
学校生活の上に成り立っています。

百歩譲って大会に出るのであれば
所属学校の校長先生の許可が必要です。

修学旅行に参加させなかったり
週末の大会に備えて
金曜日の学校を休ませたり
異常としか言いようがありません。

学校教育・・

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ある中学校の体育館に張り出されていました。
子ども達は、こんな教育を受けています。

大人になったら、やらなくていいの?

忘れている大人・・・
多くないですか?

 

 

「豊かな心」

1.「はい」と返事ができる素直な心
2.「こんにちは」とあいさつできる礼儀の心
3.「ありがとう」といえる感謝の心
4.「ごめんなさい」と自分で言える後始末ができる心
5.「わたしがします」といえる奉仕の心
6.「大丈夫?」と友だちに気遣える思いやりの心
7.「おめでとう」といえる祝福の心

合言葉:返事 あいさつ 後始末