マタニティマーク・・・

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男性の6割が知らないそうです。
私も知りませんでした。

もし電車の中で、このマークを見つけたら
「出来ること」をしたいと思います。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/boshi-hoken/maternity_mark.html
厚生労働省HPより抜粋

妊娠初期は、赤ちゃんの成長はもちろん、
お母さんの健康を維持するためにもとても大切な時期です。
しかし、外見からは見分けがつかないため、
「電車で席に座れない」、「たばこの煙が気になる」など
妊婦さんにはさまざまな苦労があります。
国民運動計画「健やか親子21」推進検討会において、
妊娠・出産に関する安全性と快適さの確保を目指し、
「マタニティマーク」を発表しました。
マークは、妊婦さんが交通機関等を利用する際に身につけ、
周囲に妊婦であることを示しやすくするものです。
また、交通機関、職場、飲食店等が、
呼びかけ文を添えてポスターなどとして掲示し、
妊産婦さんにやさしい環境づくりを推進するものです。

個々の能力を引き出す・・・

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指導者の役割りは
一人の人間(子ども)の能力を引き出すことであり
その線引きに、「野球が上手い・下手」は
一切関係ありません。

特に高校前の少年野球の指導に関わる方には
子どもの居場所や役割を作ることで
大きな心の土台を築いて欲しいと願っています。

「チームを支えるのは、背番号を付けた人間のみ」

青少年の健全育成をうたっているチームが
そんな方針で良いのでしょうか?
私はまったくそうは思いません。

いくら野球が上手くたって

「人の痛みがわからない人間」
「自分さえ良ければいい人間」

を作って良いのでしょうか?

野球が上手じゃなくても

「人の痛みがわかる人間」
「相手を思いやる人間」

を育てて行きたいと・・・

「自由」の履き違えと
「厳しさ」の履き違えの元は
すべて勝利至上主義から生まれてきます。

大会に優勝した指導者が
良い指導者ではありません。

勝てなくても、負け続けたとしても
子どもの心を育ててくれる指導者がいます。

個々の能力を引き出してくれる指導者が
本物の指導者ではないでしょうか?

人の嫌がる仕事をする子どもがいます。
相手を気遣う優しさを持った子どもがいます。

技術だけではなく
そんな所にも目を向けれる指導者が
増えることを願っています。

第3回研究会のお知らせ

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第3回研究会を開催します。
今回のテーマは「自立とは?」です。

指導者・親・子どもの立場から
それぞれの「自立」を考えます。

◇テーマ◇

「 自立とは? 」

◇日 時◇
平成26年9月27(土)
18時30分 ~ 20時30分まで

◇場 所◇
埼玉県熊谷市立石原小学校 2階会議室
埼玉県熊谷市石原3-1-1

◇参加資格◇
NPO法人日本少年野球研究所2014年正会員(年会費1万円)
または2014年準会員(年会費3千円)

※随時、会員・準会員を募集しています。
参加日にご入会いただけます。

※研究会参加料は無料です。

※室内履き(サンダル可)が必要です。

◇問合せ/申込み◇
mail: jbbl@mft.jp

急がない・・・

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なぜ、そんなに急ぐのでしょうか?
子どもの成長スピードは違って当たり前なのに
わが子と、他の子どもをを比較して

焦ってみたり・・・
イライラしたり・・・
不安になったり・・・
一喜一憂したり・・・

子どもは、口には出しませんが
迷惑な話です。

立場を逆にして考えればわかることですが
子どもは耐えていますが、大人はそんな日々が続いたら
ストレスで押しつぶされることでしょう。

足が遅かったり
打てなかったり
投げれなかったり
負けてばっかりだったり

それでも親は
どっしりと構える必要があります。

明石家さんまさんの言う
「生きてるだけで丸儲け」の精神は

ジョークのように聞こえますが
奥の深い言葉のような気がします。

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宮代スクールからのお知らせ

いつもお世話になっております。
宮代スクールから、9月の予定をお知らせします。

以下の日程をお休みとさせていただきます。

9/15(月) 

9/29(月) 学校行事のため

ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
よろしくお願い致します。