3月に入りました♪
3月23日・24日に宮城県南三陸町で開催される
「体験学習・交流試合」の募集は
定員に達しましたのでお知らせ致します。
たくさんの皆様にご賛同いただき
本当にありがとうございます。
なお、宿泊なしで現地集合・現地解散が可能な
石巻スクールと関係者の方々は
ぜひ遊びに来てください。
お待ちしています。
3月に入りました♪
3月23日・24日に宮城県南三陸町で開催される
「体験学習・交流試合」の募集は
定員に達しましたのでお知らせ致します。
たくさんの皆様にご賛同いただき
本当にありがとうございます。
なお、宿泊なしで現地集合・現地解散が可能な
石巻スクールと関係者の方々は
ぜひ遊びに来てください。
お待ちしています。
22日(土)は中日新聞主催の野球教室が
千葉県船橋市で開催されました。
船橋市と言えば、ジャイアンツ時代の後輩
伏島良平を知っているGファンも多いと思います。
どうしようかなぁ?
連絡入れようかなぁ?
そんな思いでしたが、野球教室終了後に
広島へ移動するため、あまり時間がないので
今回は連絡を控えました。
駅を降り、待ち合わせ時間まで少し余裕があったので
トイレによったり、コンビニへ行ったり・・・
さぁ、そろそろ改札を出ようかなぁ〜と歩き始めると
そこで「伏島くん」とバッタリ・・・(^^;)
「おーーーーいっ!!!!」
と、まるで江頭:2 50のようなツッコミで
大声を出してしまいました(笑)
最近、こんな不思議な出来事ばかり・・・
偶然ではなく、必然だとは思いますが
あまりのミラクルに、ちょっと鳥肌ものです。
野球教室には、八千代から吉田さんが
駆けつけてくれました♪
吉田さんに「駅でバッタリ伏島に会いました」と言うと
「え〜!来週一緒にお酒を飲みに行くんです!」
えっっっーーーーーーーー(^^;)
野球教室が始まると、ある少年が私のもとに来てくれて
「伏島です!」
えっっっーーーーーーーー(^^;)
大きく成長した息子でした。
「さっき駅でお父さんに偶然会ったよ!」
えっっっーーーーーーーー(^^;)
誰かに操られているようですが
楽しいことの連続なので、このまま
流れに乗って、人生を楽しみたいと思います♪
素直に「はい!」と答えると清々しく
本当に気持ちの良いものです。
大人はそれを知っているので「返事の大切さ」を
子ども達に伝えます。
子ども達は人それぞれ感性や感覚が違うので
言われたことに対して理解度は様々なはずなのに
子どもが「はい!」と返事をすれば
大人は理解したものと判断して
疑い無く次のステップに進もうとします。
しかし・・・
理解していないで「はい!」と返事する子どもは
意外に多いと感じています。
私は疑いながら指導していますが
それでも「はい!」と言われたら
理解したと錯覚してしまうほど怖い言葉です。
「子どもの本音をどう引き出すか」
あるチームでは、このポイントを無視して
「はい」と「いいえ」しか言っちゃいけない!
と、指導しているそうです。
チームや組織の統制を目的に「行動させる」ために
と言ったような、大人の世界ならまだしも
子どもの持っている能力を生かせないのでは?
「子どもは正直」なはずです。
特に大人の「わかったか!」
子どもの「はい!」は、危険な匂いがプンプンします(笑)
私は意地悪なので
「どんなことがわかった?」
「どう思う?」
「どんな感じなの?」
と聞きます。
ビックリするほど、子どもはわかっていません。
最近は、わかっていなくても驚かなくなりました。
時間をかけて説明して、出来るようになっても
大人の目にはビフォー・アフターがわかりますが
子どもにとっては、何がどうかわったのか
まったくわからない場合がほとんどです。
「覚えておけよ!」
と言って「はい!」と返事をします。
ところで今日やったのは何だっけ?と聞くと
子どもは答えられません。
これが普通です。
ただ、子どもの中にも感覚のある子もいます。
多くは「コミュニケーション能力」が優れていて
会話が成り立ちます。
このタイプの子どもはリーダーとなり
チームや組織で中心となって成長して行きます。
プロ野球に進んだ多くの選手はこのタイプです。
素直さと、負けず嫌いと
反発する力をも持ち合わせています。
わかりやすく言えば「生意気」です。
「はい!」と言ってうまくなるなら
たくさん「はい」の練習をしましょう!
(同じ釜の飯を食べた人は、思い当たる節が・・・)