行田スクールからのお知らせです。
連絡ミスにより、ブログでの告知になり
大変申し訳ありません。
1月25日(金)の行田スクールは、通常通り開催ですが
佐藤が「全国アマチュア野球指導者講習会東海地区」
参加のため欠席となり、日本少年野球研究所スタッフが
指導させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
佐藤 洋
行田スクールからのお知らせです。
連絡ミスにより、ブログでの告知になり
大変申し訳ありません。
1月25日(金)の行田スクールは、通常通り開催ですが
佐藤が「全国アマチュア野球指導者講習会東海地区」
参加のため欠席となり、日本少年野球研究所スタッフが
指導させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
佐藤 洋
この人は
本当に「野球」が好きなのかなぁ?
この人は
本当に「子ども」が好きなのかなぁ?
この人は
本当に「子どもの成長を見る」のが好きなのかなぁ?
本当に好きなら・・・
もっと勉強したいと思うのでは?
本当に好きなら、面倒くさいとか
時間がないとか、言えないのでは?
本当に好きなら
すべての子どもに
何かを伝えようと思うのでは?
もしかしたら、この人は
弱い子どもを利用して
自分が優越感に浸りたいだけなのかなぁ〜?
勝つことで、自分が満足したいだけなのかなぁ〜?
そう疑われても仕方がないような
グランドでの立ち居振る舞い。
本当に野球が・・・
本当に子どもが・・・
好きなら、子ども達に「伝わる」はずなのになぁ〜
桜宮高校の問題・・・
出した結論は、「廃部も視野に活動を無期限停止」
そして「受験生受け入れ拒否」をも考えているとか・・・?
一番困るのは子ども達であり
指導者を含めた大人の環境こそが悪のはず。
おそらく関係者の一部が切られ
あとは減棒や謹慎で、ほとぼりが冷めたら
元に戻るパターン・・・(^^;)
いつもこの繰り返しなので
根本は解決しないままです。
そして犠牲になるのが
つねに「子ども達」
「子どもが主役」
部活だって、本当に努力している生徒がいるでしょう。
生徒だけで活動したって良いでしょう!
もし生徒だけでは、何もできないと言うなら
日頃の「教育」が間違っている証拠・・・です。
保護者が力になって・・・
OBが力になって・・・
地域が力になって・・・
活動を自粛することが
本当に解決の道なのでしょうか?
私は生徒だけでも活動は続けるべきだと思います。
それが今できる最大の「教育」です。
2007年〜2010年まで、4年間開催した宮城県の南三陸町での
サマーキャンプは、たくさんの方々との出会いの
「きっかけ」の場となりました。
震災後は、開催を見合わせざるを得ない状況が続き
ここ2年間は、南三陸町応援合宿と称し、
埼玉県小鹿野町にて、サマーキャンプを継続しています。
南三陸町で何かできないか・・・
この思いは、キャンプに参加してくれた皆さんの
共通の思いでした。
まだ確定できないため、ブログでお知らせするのも
時期尚早なのかもしれませんが、
3月23日(土)・24日(日)に、南三陸町の子ども達と
親善試合や交流会、ボランティア活動などができないか
現在計画を進めています。
確定でき次第ご案内させていただきます。
ご協力のほどよろしくお願い致します。
実現できますように・・・(祈)
少年野球の最大の目的は「青少年の健全育成」であり
優先されるべきは、「勝つこと」ではなく「人を育てる」ことです。
時代の流れで、指導スタイルも大きく様変わりしました。
「俺たちの時代は・・・」ほど危険なものはありません。
「体罰」を批判する人が多い中、体罰はしないものの
「言葉の暴力」により、子ども達を傷つけていることに
気がつかないのは、あまりにもレベルが低すぎます。
それは恥ずかしい行為です。
チームに携わる大人が見て見ぬ振り・・・
「ボランティアだから・・・」
「もめたくないから・・・」
「そんな勇気は・・・」
一人では立ち上がれなくても、同じ考えを持つ勇気ある大人は
必ず近くにいると信じています。
命を落とさずとも、子どもの心を傷つける大人が
「子どもの為に厳しく」と称し、傲慢な態度で野球に
そして子どもに向き合っている大人を
許せる時代ではありません。
指導方法を学んでください。
言葉の暴力も犯罪です!