サマーキャンプ中止のお知らせ

8月12日から2泊3日で開催を予定しておりました「2020サマーキャンプin埼玉」は新型コロナウイルスの首都圏感染状況を鑑み、誠に勝手ながら開催を中止させていただくこととなりました。

すでにお申し込みいただいている皆様をはじめ、ご参加をご検討いただいていた皆様には、 多大なご迷惑をおかけすることとなり、大変申し訳ございません。

参加者の皆様、講師スタッフの安全確保と、今後このキャンプを継続するための判断に、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

NPO法人日本少年野球研究所
MFT野球スクール 代表 佐藤 洋

第2回オンライン研究会

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指導者の皆さんに知って欲しいこと
それは「子どもの目線」です。

子どもたちはどんな思いで、大人を見ていたのでしょう?
どう感じながら野球をしていたのでしょう?

大人が子どもの目線を知ることにより
指導の方法や、子どもにかける声も
変わってくるはずです。

ゲストには、20代のスクール卒業生を
4~5名を迎えて、子どもの本音を
聞きたいと思います。

なお、所属したチームの批判を
求めるものではありません。
十分に配慮して進行させていただきます。

詳細は以下の通りです。

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「第2回オンライン研究会」

7月12日(日)
午後7時30分~

テーマ
【子どもの目線を知る】

参加費は無料です。
参加希望の方は、お名前と連絡先を

jbbl@mft.jp

まで、メールにてお知らせください。
参加条件は「zoom」をダウンロードしてください。

申込み後にミーティングIDとパスワードを
お知らせいたします。

なお画面表示の際は
ご本人様のお名前がわかるよう
設定をお願いいたします。

命を守る・・

27日(土)はオンライン研究会を開催しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

本編でも触れさせていただきましたが
野球界の現実に驚き、愕然としました。

事の発端は、スクール再開時に
6年生の生徒が

生徒:「佐藤さん、病院に行ったら野球肘って言われました」

私 :『この期間は練習休みでしょ???』

生徒:「週末は、普通に練習してました」

私 :『個人で?』

生徒:「いえ、チームで・・」

こんな会話がありました。
まさかと思い、スクール生全員に聞いてみました。

練習が完全になかった人  6割
週末はチーム練習だった人 4割

今回の自粛の意味合いは
「命を守ること」であり、

仕事・学校をはじめ、何よりも命を優先しましょう
と国が緊急事態宣言を発令し

自分の命を守りましょう!
大切な人の命を守りましょう!
そのために「ステイホーム」
一人一人がどう行動するかを問われた期間

のはずでしたが・・

関係者に確認を取ると
たくさんのチームが
表向きは「自主練」と称し

「ユニホームを着ないで」
半強制的に活動していたチームが
たくさんありました。

そこに大人はいないの?
その判断は子どものため?

あまりにも低レベルな大人の判断です。
現実を叩きつけられました。

行田スクール始まりました!!!

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行田スクールは3ヶ月半ぶりに
本拠地に戻り再開しました。

みんな元気!
少し見ない間に、身長は伸び
体重も増えています。

「元気があれば 何でもできる」

本当にそう思います(笑)

第1回オンライン研究会

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NPO法人日本少年野球研究所では
不定期ながら研究会を開催してきました。

今回、新しい企画としまして

6月28日(日)
20時~ 約60分

「第1回オンライン研究会」を
開催させていただきます。

テーマは
「コロナで見えた少年野球」

今回は研究所を代表して

代 表 佐藤 洋
所 長 高橋 雅彦
理 事 小松 賢
理 事 齋藤 彰宏

以上、4名のディスカッション形式の
会議をお伝えします。

研究所では、きっかけ塾を中心に
ブログやFacebookを使って
研究所の考えを伝えてきました。

当初は研究所の考えに賛同する方は
ごく少数の方々でしたが
時間が経つにつれ
少しずつ仲間が増えてきました。

勝利至上主義はダメですよ!
長時間の練習はダメですよ!
大人のイライラ、押しつけはダメですよ!
子どもたちから笑顔を奪っちゃダメですよ!
もっと野球を楽しまないと、野球人口は減りますよ!

そんな考えを20年も前から訴え続けています。
どうぞ研究所のオンライン会議を
覗いてみてください。

参加費は無料です。
参加希望の方は、お名前と連絡先を

jbbl@mft.jp

まで、メールにてお知らせください。

参加条件は
「zoom」をダウンロードしてください。
申込み後にミーティングIDとパスワードを
お知らせいたします。