もうひとつの夢☆

1972年に設立された筑波宇宙センター!
宇宙開発の最先端分野の研究・開発・試験が行われ
日本の宇宙開発の中枢センターです。

1975年に打ち上げられたロケットから
最新のロケットまで20分の1のサイズで展示されています。

本物のロシアのソユーズ帰還カプセルにも触れてみました。
大気圏突入したカプセルは黒く焼き焦げていました。
私も宇宙に行ったような気分になります(笑)

国際宇宙ステーションは、地上から400km上空に建設されている
巨大な有人施設です。
地球を1周約90分で回りながら微小重力・高真空・広大な視野といった
宇宙だけの特殊な環境を利用した様々な実験を行っています。
そこで得られた成果を生かして科学・技術を一層進歩させ
そして地上の生活や産業に役立てていきます。


国際宇宙ステーション「きぼう」

若田光一さんが宇宙に長期滞在され
「きぼう」内で実験や作業をする姿が
テレビに映し出されました。

「宇宙に行ってみたい!」
「無重力を体験してみたい!」

もっと早くに宇宙に関するものに触れていたら
宇宙飛行士を目指したかもしれません(笑)

日本人の宇宙飛行士は、現在訓練中の方も含めて
たった8人しかいません。

プロ野球選手になるよりも狭き門です(^^;)

そういえば、私も子供の頃
「宇宙飛行士になりたい」と思っていた頃があったのを
フッと思い出しました。

志高く・・・

「美味しそうー」

お店前に並ぶサンプル品!
本当に見事な技術です。

目からの情報で
お腹の空いた人の食欲を増進する効果や
そのお店のメニューも人目でわかり
お店にとってもお客さんにとっても
会話が無くても情報を得る事ができます。

しかし、本当に食べる事はできません。
お店に入って、口に入れてみて初めて
「美味しいか美味しくないか」判断することになります。

「本物」と「偽者」

子供達には本物とは?
偽者とは?
その本質を伝えなくてはいけません。

本物を知らなければ
偽者を本物と思い生きていく事は良い環境ではありません。

グランドでタバコを吸っている大人!
敷地内から一歩出てタバコを吸っている大人!
それは意識の差!

グランドで君達に怒鳴ってばかりいる監督コーチは
少年野球を知らない大人!

結果論でしか判断できない大人は勉強不足!

子供達は迷ってしまうので賛否両論ありますが
私は子供達にそう伝えるようにしています。

謙虚な姿勢!

読売巨人軍球団関係者の皆様!
日本一奪回、おめでとうございます☆

たまにはジャイアンツネタを・・・
と要望がありましたので昔話を少々!

昔々、ある所に「はら」と言うスター選手がおりました。
その選手は「アキレス腱」を痛めて戦線から離脱していました。

そしてもうひとり、同じ故障を抱えてリハビリに励んでいた
「田舎者」の選手がいました。

そこに「おちあい」と言う天下をとった選手が移籍してきました。
その「田舎者」は、「おちあい」にたいそう可愛がられ
マスコミシャットアウトの室内練習場で
延々とバッティングの指導を受けました。
それはそれは貴重な時間でした☆

それを聞いた隣の村の悪い村人達が
「何を教わった?どんな指導?」と聞いてきました。
しかし、田舎者は口外する事はしませんでした。

そんな中、「はら」だけは何を思ったか
その「田舎者」に「バッティングを教えてくれ!」
そう言ってきたのです。

「いえいえ、私のような田舎者は、スター選手に
バッティングを教えるなんてことはできませぬ!」

「そんな事はどうでもいいから教えてくれ!」
その勢いに圧倒され、田舎者は必死に伝えました。

この人は野球が本当に好きなんだなぁー
スター選手なのに純粋な人だなぁー

ますます「田舎者」は「はら」のファンになったとさ!
めでたし、めでたし(笑)

自宅のポストに・・・

自宅のポストに入っていた「チラシ」の中に
こんな物が書かれたものがありました。

基本的に捨てるタイプなのですが
何気に見ると・・・
ちょっと考えさせられました。

原文のまま紹介させていただきます。

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埼玉県のある幼稚園が、カンボジアで貧しい子供達に
日本語と音楽を無償で教えている「オリガミスクール」
という学校から、代表6人の男の子を日本に招き
日本の子供達との間で、楽しい交歓会が催されました。

その様子を取材に来たテレビ局のアナウンサーが
カンボジアの子に「いま一番欲しい物は何?」
と尋ねたところ、即座に返ってきたのは
「お母さんの靴」という返事でした。

小さな子供が、自分の事はさておいて、
毎日一心に働くお母さんのために靴が欲しいと言うのです。
また、その子供達が帰国する時、スーツケースの中に
お菓子の袋がいっぱい詰めてあるのを見て
係官が訳を尋ねると、日本滞在中に自分達に出されたお菓子を
食べずにとって置いたもので、「日本に来られなかった150名の
友達に持って帰るんだ」と、とても嬉しそうに話していました。

貧しくても、心豊かなカンボジアの子供達。
さて、物の豊かな国、日本はどうでしょう?
我々は、親を思う心や人を助ける心が
薄れてきてはいないだろうかと
いま一度考え直す必要があるようです。

勉強会の詳細が決まりました☆

野球界の底辺拡大と青少年の健全育成のため、
MFT野球スクールで指導している内容を公開します。

と言う表現よりは

「皆で勉強して子供達の笑顔を見ましょう!」
そんな感じの勉強会にしたいと思います。

場所は埼玉県鴻巣(こうのす)市に決定☆
野球指導に関わる方のヒントとになれば幸いです。

「野球と子供たちを本気で愛する人」が参加資格です。

「少年野球は楽しいスポーツ」
  ~主役は子供たち~

講 師:佐藤 洋(元読売巨人軍、MFTスクール講師)

日 時:12月 5日(土)

      「心と体のバランス」

    12月12日(土)

      「動き作りの基本と指導方法」

    12月19日(土)

      「動き作りの応用と指導方法」

各回とも午後7時30分~9時まで(90分)
    その後、質疑応答あり
    懇親会は未定です。 
 

場 所:  鴻巣市文化センター 
     「クレアこうのす」3F  
     小会議室1・2

     埼玉県鴻巣市中央29番1号
     048-540-0540

アクセス: JR高崎線鴻巣駅(東口)徒歩15分
      または鴻巣駅から「免許センター行き」バス5分
      駐車場150台(無料)
          

参加費 :  【一 般】
        一回の参加につき 2000円
        三回すべての参加 5000円

      【スクール】
        一回の参加につき 1000円

申込み: 一般の方は info@mft.jpまで
     住所・氏名・年齢・連絡先・参加希望日を
     ご記入のうえお申込みください。

     スクールの方は、直接佐藤までお申込みください。