2014年5月 のアーカイブ

嬉しい一言・・・ヾ(*´∀`*)ノ

2014年5月27日 火曜日

7年前のスクール卒業生から
連絡をもらいました。

就職したこと
野球を続けていること

の報告がありました。

市役所に就職したそうで、私が

「真面目にコツコツやると
 良い所に就職できるね!」

と、言うと

『コツコツやることは、
 洋さんに教わりました!』

と、言ってくれました。

感謝の言葉を言われたり
褒められると、50を過ぎたオヤジでさえ
嬉しいものです。

今日も張り切れます(笑)

タカヒロ!
会える日を楽しみにしています♪

きっかけ塾終了しました!

2014年5月26日 月曜日

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元巨人軍トレーニングコーチの佐伯勉さんを
お招きした「きっかけ塾」が終了しました。

「ジュニア期のトレーニング」

この時期に何をしなければいけないのか?

参加していただいた皆様は
引き出しが増えたはずです。

「この取り組みをチームでできたら・・・」

確実に故障を防げるはずです。
もっと野球を楽しめるはずです。

野球界の底辺拡大のためにも
技術以外の部分を学ぶ必要性を
強く感じています。

今回のきっかけ塾には
仙台から親子で駆けつけてくれた仲間もいます。

「俺たちの時代」の野球も
普遍的な部分もありますが
野球は進化し続けています。

全てを理解することは簡単ではありませんが
「引き出しを増やす作業」は継続していかなければ・・・

怒鳴る時代は、とっくに終わっているのに
まだまだ現場では「怒鳴り合い合戦」です。

学んでいる人と学んでいない人の「格差」は
広がるばかりです。

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ご報告・・・

2014年5月20日 火曜日

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サマーキャンプのスタートの地

「南三陸町」

震災前は「夢大使」として
震災後は「復興応援大使」として
長年にわたり活動させていただきましたが
今年度はご辞退させていただきました。

関係者の皆様にもご尽力いただき
心から感謝申し上げます。

町長からは
「肩書きが取れてもこれまで通りの付き合いを!」
と、有難いお言葉をいただきました。

もちろん想いは変わりなく
活動は続けさせていただきます。

今後とも「南三陸町」を
よろしくお願いします。

今週末の「きっかけ塾」

2014年5月19日 月曜日

24日(土)のきっかけ塾。
前日の23日(金)まで募集しています。

技術を支えるのは「体」です。
この機会にぜひ学びましょう。

◇日 時: 平成26年5月24日(土)18:30~20:30

18:10分~受付開始

◇テ-マ: 「 ジュニア期のトレーニング 」

◇対 象: 大人・子ども

◇会 場: 行田市総合体育館グリーンアリーナ  剣道場
〒361-0061埼玉県行田市和田1242

◇指 導:佐伯 勉(さえき つとむ)
元読売巨人軍トレーニングコーチ

◇参加料:
大人 3,000円
子ども 1,000円
研究所会員 2,000円

mail: jbbl@mft.jp まで
スクール関係者は佐藤まで、お申込みください

※ビデオ撮影はご遠慮ください
※筆記用具、室内履きを持参してください

 

facebook 日本少年野球研究所
http://www.facebook.com/jbbl.mft.jp

自分の考えを持っているのに・・・

2014年5月13日 火曜日

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2013サマーキャンプ集合写真

 

子ども達の自立が始まると
「こうやって打ちたい」
などの感覚が芽生えてきます。

その感覚は、のちに生かされるのですが
スクール生の多くは、チームに戻ると

「それじゃ、ダメだ!」

と言って注意をされるようです。

その多くは肝心な動いている部分ではなく
「構え」などの静止している部分で

「バットはここに構えなさい」
「両脇は閉めて構えなさい」
「足を上げて打ってはいけない」
「ノーステップで打ちなさい」

などと言った、本来は選手が
好きなようにプレーして構わない点に
反応する指導者が多いように思います。

その先にあるミートポイントや
トップに良い影響を与えるために
「シンプルに、ここに構えたほうが良いのでは?」
と言った提案は出来るのですが

子ども達が

「ここが良い!」
「この方がやりやすい!」

と言うのであれば
まずは好きにやらせて上げて欲しいのです。

本人の「感覚」はとても大切で
誰かの命令だけをたよりに
すべて型にはめられてしまうと
「感覚」は生まれてきません。

感覚の芽生えている子どもに対して

「こうやりなさい!」と指導者が言えば
子どもは疑問を感じてしまうでしょう。

そしてそのことを
「あいつは素直じゃない!」
「俺の言うことを聞かない!」
となり、酷くなると試合に使わなかったり
ベンチから外すなどの行為になります。

チームの方針や約束事などを
守れないのであれば、これは大問題です。

しかし技術の分野では
もっと子どもの思うままに
プレーさせて欲しいのです。

プロ野球選手の多くは、ジュニア世代で
「あまり触られていない」
と言う特徴を持っています。

指導者は、子ども達が
「頑張りたくなる環境」を作ることが
大きな大きな役割りです。

ジュニア期は、未完成だからこそ
少し先で成長できるのです。

猛練習や、型にはめた指導は
「今」は一時的に効果があるのですが
「先」で「伸びしろ」が生まれません。

ここが盲点です。