毎週月曜日の宮代スクールは
5月2日(月)より
百間(もんま)小学校
埼玉県南埼玉郡宮代町西原261番地
での開催となります。
お問い合わせ/無料体験希望の方は
juku@mft.jpまで
競技によっては幼少期から型にはめて
英才教育をした方が良い競技が存在します。
「フィギアスケート」
「水泳」などがその代表例で
ピーク年齢が早い分
競技生活が短いのが特徴です。
野球は早い段階で
同じ動きを繰り返し型にはめてしまうと
一時の成長は目を見張るものがありますが
「伸びしろ」と言う点においては
あまり成長を早めずに「粗削り」な部分を
残しながら成長していく必要性を感じます。
ストライクは入らないけれど
速いボールが投げられる
たまにしか当たらないけど
強いスイングができる
エラーをするけれど
フットワークがいい
それで良いと思います。
決して体の大小ではなく
小さくてもバランスが良い選手
小さくても大きな体の使い方が出来る選手
を育成すべきと考えています。
「強い体」とは体の大小ではなく
心身ともに健康で、しっかりした軸を持った選手です。
「野球ばっかり」は危険です。
多くのスポーツを楽しんでください。
長い間野球に携わらせていただき
たくさんの監督の元でプレイさせていただきました。
小学校はチームに入っていなかったので
中 学・福井先生
高 校・竹田先生
社会人・山内さん、佐藤(公)さん
プ ロ・王さん、藤田さん、長嶋さん(1軍)
国松さん、須藤さん、町田さん、末次さん(2軍)
11名の監督との出会いに恵まれました。
ほとんどの監督さんが口をそろえて言っていたのは
「全責任は私にある」
選手が失敗すると
「使った監督が悪いから・・・」
そんな言葉を耳にしました。
少年野球もプロ野球も同じ野球です。
監督の口から
「お前のせいで負けた」というセリフは
子どもに向けて言う言葉ではありません。
「全責任は俺にあるから、失敗してもいいんだよ!
みんなは思い切って野球を楽しみなさい!」
野球界が発展するためにも
そう言える指導者が増えるように
祈るばかりです!