歳を重ねるたびに
埼玉県行田市の「岩寿司」さんから
美味しい赤飯をいただいています。
今年もありがとうございます。
岩寿司さん御夫婦の写真を
掲載したいところですが
拒否され続けています(笑)
お近くの方はぜひお立ち寄りください。
パワースポットです!!!
歳を重ねるたびに
埼玉県行田市の「岩寿司」さんから
美味しい赤飯をいただいています。
今年もありがとうございます。
岩寿司さん御夫婦の写真を
掲載したいところですが
拒否され続けています(笑)
お近くの方はぜひお立ち寄りください。
パワースポットです!!!
日本の子どもに関わるスポーツ指導者は
競技が始まる前から「上から目線」で
「俺が教えた」
「俺が育てた」
「俺の采配で勝った」
との思いが他国に比べると
異常にに大きいことに気がつかされます。
一方で試合に負けると
「お前らのせいで負けた」
と指導者の責任を問うのではなく
矢印は常に「弱者」に向かう傾向が
日本のスポーツ界に蔓延しています。
スーパーマンやスパイダーマンは
「変身用スーツ」を切ると変身し
正義のためにパワーアップし
弱者を守ってくれます。
子どもの関わるスポーツの世界は
その逆で、変身用スーツを脱ぎ捨てて
本当はスーパーマンなのに
弱いサラリーマンに変身して向き合うことが
とても重要なのではないでしょうか?
「投げない方がいいよ!」
このまま投げ続けると
大きな故障につながる危険があるので
「今は無理しない方が・・」
「試合は休むべき・・」
とのアドバイスをしても
それでも試合に出てしまう現状があります。
その理由は
「チームに迷惑をかけれない」
その理由は、本当に正しいでしょうか?
子どもを守ることに繋がるのでしょうか?
本当の迷惑とは
「その子が野球ができなくなること」
と訴え続けていますが
なかなか真意が伝わりません。
守れるものも守れない現状!
「保護者の判断」に
外部の人間が何を言ってもどうしようもできない現状・・
『勝手にすれば・・!』
との思いの「芽」が
スクスクと成長し始めています・・Σ(´∀`;)
このままでは「大木」に
成長する可能性大です。
元プロ野球選手4名による野球合宿。
基本技の習得はもちろん
自分で考え行動する力を身につけます。
野球仲間との親睦、親子のふれあいなど
ぎっしり詰まった野球合宿です。
主 催:NPO法人日本少年野球研究所
共 催:有限会社 エム・エフ・ティー
日 時:2017年8月14日(月)・15日(火)・16日(水) 2泊3日
会 場:小鹿野町総合運動公園野球場 (埼玉県秩父郡小鹿野町大字飯田)
宿 舎:小鹿荘(埼玉県秩父郡小鹿野町三山243 TEL 0494-75-0210)
◆アクセス◆
電車の場合 上越新幹線・高崎線「熊谷駅」より無料送迎バスにて70分
車の場合 関越道「花園IC」→国道140号(寄居・長瀞方面)
→国道299号(小鹿野・志賀坂方面)
→小鹿野町内「黒海土バイパス前」交差点を通過
→三田川小学校の1.5km先右側に小鹿荘
※ 球場は「黒海土バイパス前」交差点そば小鹿野町総合運動公園
◆講 師◆
大川 章 (元ヤクルトスワローズ 投手)
佐藤 洋 (元読売巨人軍 捕・内野手)
森 博幸 (元西武ライオンズ 内・外野手)
岩﨑 哲也(元西武ライオンズ 投手)
◆参加対象◆
小学生高学年(3~6年生)・中学生
大人(指導者、上記参加保護者)
※軟式・硬式球を問いません
◆参加費◆
小・中学生 1人 49,000円
大 人 1人 49,000円
親 子 1組 89,000円 (2人の場合)
※現地までの交通費は含まれておりません。
※スクール生割引・研究所会員割引があります。
※同一家族で参加人数が3人以上の場合は、
1人増える毎に47,000円加算します。
◆申込み方法◆
下記よりダウンロードしたお申込み用紙(2ページ目)をプリントアウトして、
必要事項を記入捺印の上、下記受付窓口宛にFAXしてください。
http://mft.jp/school_2017a_campApplication.pdf
FAXのない方は、お申込み用紙を郵送してください。
◆お申込み締切り日◆ 7月31日(月)
◆キャンセル料◆
お申込み後のキャンセルは、
下記キャンセル料が発生しますのでご注意下さい。
21日前まで無料
20日~8日前 20%
7日前~2日前 30%
前日 80%
当日 100%
FAXのない方は、下記宛にお申込み用紙を郵送してください。
◆問合せ◆
NPO法人日本少年野球研究所
jbbl@mft.jp
FAX: 048-522-8468
〒360-0813埼玉県熊谷市円光1-12-41
8/14
11:00 熊谷駅から無料送迎バス出発
12:30 集合/受付
13:30 開校式/練習開始
16:30 終了
18:00 夕食
19:15 講習会(全員参加)
20:00 夜間練習(選手) 指導者&保護者講習会
21:00 終了
22:00 就寝
8/15
07:00 起床/散歩
09:00 練習開始
12:30 終了/昼食
14:00 体験学習(マスつかみ・川遊び)
16:00 終了 個人テーマ練習
18:00 バーベキュー
20:00 講習会・夜間練習
21:00 終了
22:00 就寝
8/16
07:00 起床/散歩
09:00 練習開始(小学生交流試合予定)
12:00 昼食
12:30 練習開始(中学生交流試合予定)
14:30 終了 閉校式/解散
15:30 無料送迎バス出発
17:30 熊谷駅到着予定
子どもが
「肘が痛いです」
「肩が痛いです」
と言うと
たとえば投手の子に
「じゃぁ、負担にならないように
外野を守りなさい」
と指導者が気を配ると言う話を聞きました。
「気を配る」と言う意味合いが
違っていないでしょうか?
「子どもを守る」方向性が間違っていなければ
今日は投げるな!!!
今日は試合に出なくて良い!!!
と判断し、投げたい子どもの心を
抑えてあげることが「気を配る」大人の考えです。
ある指導者は
「良いピッチャーが投げないと相手に失礼!
だから投げさせる!」
と答えました。
それは大人のエゴであり
大人のエゴのために
子どもが犠牲になる必要は
まったくありません。
もし相手の指導者が
「こんな投手を投げさせるなんて失礼」
と言葉を発するだけではなく
脳裏にその思いが走るようでは
その大人もまた
子どもの成長を手助けできない
残念な指導者です。
あるチームの監督は
相手の子どもがエラーすると
「下手くそだなぁ~」
と、暴言を吐きました。
少年野球界が変わらないのは
技術指導が悪いわけではなく
「考え方」が変わらないからです。