日別アーカイブ: 2013年9月1日

まずは環境づくり・・・

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少年野球の指導者の実態です。
ごく一部にある話ではなく、皆さんのチームでも
もしくは近隣のチームに当てはまることばかりです。

この情報に腹を立てる方がほとんどかもしれませんが
野球界の底辺拡大のためには、下部組織(少年野球)が
しっかりと環境作りに目を向けることが重要であると考え
その想いがたった一人でも届くなら
情報を発信する必要があると考えます。

チーム内で話し合う「きっかけ」となることを願い・・・

 

 

「危険な指導者タイプ」

1. 常に怒鳴ってばかりの人

「何やってんだよ!しっかりやれよ!」と具体的な指導はなく
失敗ばかりを指摘し怒鳴っている人

 

2. 飲み物や食事を強要をする人

自分のことは自分でせずに、
「俺はボランティアで教えてやっている」のだから
そのくらいしてもらうのは当たり前と思っている人。

 

3. 子どもの前でタバコを吸える人

練習中や試合中に子どもの前で平気でタバコを吸う人
自分を律することができない人が、我慢強く
そして粘り強く子どもと向き合うことは不可能。

学校などの教育現場で、平気でタバコを吸える神経は異常。
くわえタバコをしながらミーティングなどあってはならない。
アルコール類も同様。

 

4. 勝つことが全てと考えている人

子どものコンディションに無神経で、勝つためなら多少の
犠牲は仕方がないと言う考えを持っている。

 

5. 子どもを追い込むことで満足している人

子どもの骨や筋肉に関して無頓着で、長時間の練習が必要と
考えている人。