永遠のテーマは・・・

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生きることが修行であるならば
最大の修行の道は

「イライラしないこと」

ここに尽きるのではないでしょうか?

一人の人間として
それぞれの立場で・・・

 
GIANTS
セントラルリーグ優勝
おめでとうございます♪

一声かける・・・♪

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スクールに体験に来てくれた子どもに
スクール生が良く声を掛けてくれます♪

「何年生?」
「何小?何中?」」

このことには、いつも私が子ども達に
助けられています。

「一声かける」

この優しさは、安心な心と
楽しさの心へと発展していくからです。

同じ空間で、同じ時を過ごしているのに
好き嫌いで会話をしないのはどうなんでしょう?

野球が上手じゃないから
相手にしてくれない・・・と
相談を受けることがあります。

子どもに対して
大人がする行為ではありません。

誰だって声を掛けられれば
嬉しくなるものです。

ましてや監督やコーチなら
子どもはそれだけで安心するはずです。

一日一緒にいて、一度もコミュニケーションを取らないのは
上に立つ人の行動ではありません。

職場でも家庭でもグランドでも
同じことが言えると思います。

「髪の毛切った?」

女性は嬉しいみたいですよ(笑)

一声かけるのか、かけないのか?
この差は大きいです。

祝✩2020東京オリンピック開催決定!

2020 TOKYO

オリンピック招致に携わった皆さまのおかげで
日本中が歓喜に包まれています♪

特にたくさんの現役選手が招致活動に携わり
「次の世代にむけて」尽力してくれたことは
子ども達に大きな大きな夢を与えてくれました。

7年後に現役可能な選手も
そして引退せざる負えない選手も
立場が異なる状況下の中で
未来に向けての環境づくり・・・

「自分さえ良ければ・・・」

そんな精神に警笛を鳴らしてくれました。

 

 

冬季札幌オリンピックが小学校3年生でした。
70メートル級ジャンプで、笠谷・今野・青地選手が
金銀銅を独占した記憶は、今でも心に残っています。

40年以上経っても心に残っているわけですから
2020年の東京オリンピックも、多くの人に
感動と勇気を与えてくれることは間違いありません。

そう言えば、瓶コーラの蓋の裏をめくって
世界中の国旗を集めたような・・・(^^;)

子どもの目線で・・・

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そんなに怒鳴られてばかりいたら
子ども達が野球がつまらなくなるのは当たり前です。

逆の立場で考えれば、すぐに理解できるのですが
大人は大人で

「子ども達のために・・・」
「あいつを何とかしたくて・・・」

そう思っているので、糸が複雑に絡み合っていて
元のように一本の真っ直ぐの糸に戻すことは
簡単ではありません。

「子どもの目線で考える」

ここが理解できる人は
もし自分がバッターボックスに立って
一球一球怒鳴られたり、指示を出されたら
集中できないことと、腹が立つことを想像できるでしょう。

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指導者の役目は
子どもが勇気を持ってグランドうに立てるように
送り出してあげることであり
ボール球を振ったり、エラーをした選手に
怒鳴ることが役目ではありません。

この打席!
この一球は、子どものものです。

大人が土足で入って良い聖域ではないはずなのに
驚くような言葉がグランドに響き渡ります。

子ども達が勇気が湧き出るような
プラス思考の言葉が子どもに適した指導と
言えるのではないでしょうか?

認めない・・・

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子どもが・・・

「肘が痛い」
「肩が痛い」

お医者さんに行ったら
「数週間投球禁止」と言われて
チームの指導者に報告すると・・・

「仕方がないから休みなさい???」
「無理はするな???」

「お前は下半身が弱いから、肘にきた???」
「もっと走り込まないと???」

子ども達に傷害が起きたのに
指導者がその責任を取ろうとしない話が
身近でいくつも起きています。

原因は「投げすぎ」がほとんどなのに
謝ろうとしません。
自分たちの不手際を認めません。

こんな方々は、何度も同じ失敗を繰り返します。
そして犠牲になるのは、いつも「子ども」です。

一人ひとりを次のステップに向け
送り出すのが指導者の役目であり

目先の試合の勝った負けたのために
子どもを駒のように扱うのは
いかがなものでしょうか?