新・中学三年生・・・♪

新年度に入り、最初のスクールで・・・

新中学三年生が、いい働きをしてくれました♪
上級生が下級生の面倒を良く見てくれます。

今まで上級生がやっていたことを
見事に引き継いでくれています。

本当に素晴らしいことです。

大人主体での指導は、他人や
弱い人間の「面倒を見る」ことができません。
それは、自分のことだけで精一杯だからです。

怒鳴ってばかりいては、
子どもは自分で判断することを止め
支持を待つだけの性格になります。

子ども達から、積極的な意見が出るはずもなく
「本心」にフタをしてしまうので
「本能」のままのプレーなど
できるはずがありません。

あるチームでは、キャプテンばかりに負担をかけ
全ての責任を、そこにぶつけます。

できない理由
やらない理由

「お前が悪い!」

いやいや、指導者が悪いんですよ!

子どもと同じように
大人だって成長しなければ
指導していても面白く思えないのが普通です。

弱い子どもに権力をかざし
威張っても何も生まれません。

できないことが
できるようになるのも「成長」

してはいけないことを
しなくなるもの「成長」です。

私だって、子ども達に
負けるわけにはいきません。

ここの勝ち負けには
かなりこだわっています・・・(^^;)

大きく羽ばたいて・・・(願)

スクール卒業生・・・
大きく羽ばたいてください♪

みんなが・・・
我が子同然に・・・
見守っていますから・・・

【行 田】
かずま、たくま、だいすけ、はるき、ようた
たくみ、すぐる、かいしゅう

【宮 代】
ともひろ、すぐる

【石 巻】
りょう

どっちが良いか・・・(^^;)

「グランド整備」

子どもたちのために、大人がやる
子どもたちのために、子どもがやる

大人がやれば、時間短縮などのメリットはあるものの
やはりグランド整備は、子どもにやらせたいのが本音です。

いつも大人がやれば、「感謝」などとは無縁になり
当たり前としか思わなくなる子どもたち・・・
子どもを責めることは出来ません。

雨のグランド

大人が必死に練習・試合ができるように
一生懸命に泥だらけになり「トンボがけ」をしています。

子どもたちは、だたボーッとしています。

子どもたちが、やることがなければ
このタイミングで

「代わります!」

と、言えるかどうかがチーム力です。

子どもが「代わります!」と言ってきたのに
大人が「いいよ、いいよ!」と言ってしまっては
子どもの心を育てることにはなりません。

ここに大人の「センス」を感じます。

子どもにグランド整備のやり方を教えたり
泥だらけになって大人と子どもが
ひとつの作業をすることは
とても大切な野球の練習です。

宮代スクールスケジュール

4月に入り、新年度を迎えました。

心機一転・・・
よろしくお願いします。

4月の宮代スクールが会場都合により
開催日に変更があります。
関係者の皆さんにはご迷惑をお掛けしますが
ご了承のほどよろしくお願いします。

開催日 15日(月) 29日(月)

お休み 1日(月) 8日(月) 22日(月)

なお、熊谷校・行田校への振替参加が可能ですので
遠方となりますが、ぜひご参加ください。

仲間を大切に・・・♪

今回参加してくれた中学三年生!

高校入学前に「南三陸町へ・・・」
その想いが届きました。

以前との景色の差に戸惑いながらも
秘めるもの、感じるものはあったでしょう!

みんなが君達を我が子同然に
見守っています。

大きく羽ばたいてください♪

南三陸さんさん商店街で食事しました。

ベガルタ仙台のサッカー選手も来ていて
柳沢選手やチームマスコットの「ベガッ太」君と
会うことが出来ました。

語り部さんのお話・・・

小学生の低学年でも聞ける内容です。
ぜひ南三陸町へお越しの際は
チームで、ご家族でご利用ください。