この坂を上ったら
右に行き
木があります
木を曲がり
進んだら
みんなが待ってるお家です♪
ドラマ「家政婦のミタ」で口ずさまれたこのフレーズが
耳から離れません(笑)
ミタさんの名セリフ・・・
「承知しました」
「それは業務命令でしょうか?」
「それはあなたが決めることです!」
ミタさんのようには出来ないにしても
頼まれごとは、何とかしなければ。。。そう思います!
今日はクリスマス・イブ♪
サンタクロースは今どのあたりでしょうか?
素敵なクリスマスを、お迎えください。
全国で行われれる野球教室で感じることがある。
そこに集まった子供たちは、本当に教えてほしくて集まってきたのか?
大人に行けと言われて集まったのではないか?
本当は行きたくないのに、大人の都合で行かされたのではないか?
そんな子ども達が「聞く姿勢が悪い」
「元気がない」と怒られては、たまったものではない。
そういう事情の子ども達に、いかに意識を高める内容にするか?
いかに子どもの心をひきつけるかが腕の見せ所であって
子ども達を責めることは、危険が多いと思う。
「元気がない」「意識しろ」「集中しろ」の言葉には
疑問を感じてしまう。
もちろん、そんな状況であっても「聞く姿勢」を身に着ける必要はある。
「礼儀を重んずる」ことも大切なことだ。
ただそれが出来るのは一握りの子ども達・・・
やはり指導者の役割は大きい。
「根っこ」を考えてみよう!
子ども達が野球を始めた理由はなんだろうか?
私は「野球がうまくなりたい」
その気持ちが大きいと思う。
根っこの部分は
「試合で勝ちたい」と思って野球を始めたわけではない。
野球が楽しそうだから
野球が好きだから
勝つことを目的に野球を始めたのではなく
野球が上手くなりたいと始めた純粋な心を
大切に育てるべきではないだろうか。
勝っても学び
負けても学び
負ける確率が高いのだから
負けの中から学ぶ数が圧倒的に多い。
勝って、勝って、勝ち続けるのは無理に等しい。
負けて、負けて、負け続けたとしても
最後に「ひとつ」勝つだけで、素晴らしい人生だ!
「感謝しなさい」と教える人が感謝を知らなかったり
「挨拶しなさい」と教える人が挨拶しなかったり・・・
そんな事は常にあることです。
私もその代表です。
それに対してイライラしたり、腹を立てるのは
エネルギーの消耗になり、ストレスになるだけです。
「教えてくれる人がいない」
その事を嘆くよりも、逆転の発想で
「自分の考えた通りに、自由に出来る」
そう考えた方が、上手くいくような気がします。
私は、少年野球の経験がありません。
自分で本を読み、コンクリートの壁にボールを当てて
一人で遊んでいました。
仲間が集まって、友人の家の畑で
暗くなるまで、野球やサッカーをして遊んでいました。
そんな昭和の時代を生きてきただけに
なぜ、みんなが焦って
今日の試合、今日の勝利にこだわるのか
そして、今日の試合の結果だけで怒っているのか
理解に苦しみます。
しかし、そうは言っても
それが普通の人なんだと思います。
「普通」は面白くありません。
「きっかけ塾」開催の日が近づいてきました。
締め切りは明日までです。
子ども達を指導するうえで、たくさんの「ヒント」を
伝えることができると思います。
堅苦しい雰囲気はありませんので
皆様のご参加をお待ちしております。
なお、きっかけ塾終了後に懇親会を予定しています。
ご希望の方はご連絡ください。
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日 時 : 12月18日(日)
午前10時~午後4時
場 所 : 鴻巣市文化センター 「クレアこうのす」
3F 中会議室
埼玉県鴻巣市中央29番1号 048-540-0540
講 師 : 大川 章 (元ヤクルトスワローズ)
佐藤 洋 (元読売巨人軍)
参加費 : 一般 5000円
会員 3000円 ※ (日本少年野球研究所会員)
申込み : juku@mft.jp
お名前、ご住所、連絡先をお知らせください
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スケジュール
09:30~ 受付
10:00~10:10 オープニング
10:10~11:10 キャッチボール基本 大川
11:20~12:20 守備編 佐藤
13:20~14:20 キャッチボール応用 大川
14:30~15:30 打撃編 佐藤
15:30~16:00 質疑応答
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