2011ベースボールキャンプin埼玉(南三陸応援合宿)

サマーキャンプ詳細が決まりましたのでお知らせ致します。
6月27日(月)頃に募集開始します。

主 催:NPO法人日本少年野球研究所

共 催:有限会社 エム・エフ・ティー

日 時:2011年8月14日(日)・15日(月)・16日(火)  2泊3日

会 場:小鹿野町総合運動公園野球場 (埼玉県秩父郡小鹿野町大字飯田)

宿 舎:小鹿荘(埼玉県秩父郡小鹿野町三山243  TEL 0494-75-0210)

アクセス:
電車の場合 上越新幹線・高崎線「熊谷駅」より無料送迎バスにて70分
車の場合  関越道「花園IC」→国道140号(寄居・長瀞方面)
      →国道299号(小鹿野・志賀坂方面)
      →小鹿野町内「黒海土バイパス前」交差点を通過
      →三田川小学校の1.5km先右側に小鹿荘
     ※ 球場は「黒海土バイパス前」交差点そば小鹿野町総合運動公園

講 師:
大川 章 (元ヤクルトスワローズ 投手)
駒田 徳弘(元読売巨人軍 内・外野手)
佐藤 洋 (元読売巨人軍 捕・内野手)

募集人員:50名前後
                  
申込み締切り:8月5日(金)

参加対象:
小学生高学年(4~6年生)・中学生   
大人(指導者、上記参加保護者)

参加費:
小・中学生・大人 1名 :45,000円   
親 子       1組 :85,000円

※同一家族で参加人数が3人以上の場合は
一人増える毎に43,000円加算します

※現地までの交通費は含まれていません

※スクール生割引があります

【一日目】

11:00  熊谷駅から送迎バス出発
12:30  集合/受付
13:30  開校式/練習開始
16:30  終了
18:00  夕食
19:15  講習会・夜間練習
21:00  終了
22:00  就寝

【二日目】

07:00  起床/散歩
09:00  練習開始
12:30  終了/昼食
14:00  マスつかみ・川遊び
16:00  終了 自主練習
18:00  バーベキュー
20:00  講習会・夜間練習
21:00  終了
22:00  就寝

【三日目】

07:00  起床/散歩
09:00  練習開始(小学生交流試合予定)
12:00  昼食
13:00  練習開始(中学生交流試合予定)
15:00  終了  閉校式/解散
16:00  無料送迎バス出発
17:30  熊谷駅到着予定

お問い合わせはjuku@mft.jpまで

腹を据えた生き方・・・


4/9撮影

南三陸町長と久しぶりに電話で話をしました。

「亡くなった人
行方不明の人
悲しんでいる人がたくさんいる。
本当に気の毒だ・・・

だけども前を向いて生きるしかないんだ!
出来ることはやればいい!

悲しんでいる人達には俺が配慮する!
俺には野球の魂がある。

人生は一度きりだ!
思い切って生きて欲しい!
津波を経験した子ども達には
少しだけ度量の大きな人間に育って欲しい!
来年は、ぜひ南三陸町でキャンプをやってくれ!」

町を引っ張るリーダーの力強さを感じます。
町長は仙台商業高校野球部出身。
私は同じ野球人として尊敬の念でいっぱいです。

一日も早い復興をお祈り致します。

下働き・・・

スクール終了後の体育館のモップ掛けは、
最高学年の中学三年生が中心に行なっています。

「上級生ほど下働きをする」

高校時代からの教えを大切にしています。

グランド整備や野球道具の出し入れの際に
上級生が遊んでいて、下級生ばかりが働く姿を見ると
とても残念でなりません。

違う場所では、まだ一生懸命に仕事をしているのに
自分の場所が終わったからといって手を休めたり・・・

「お~い!そっちはどうだぁ~?」

『こっちに二人ぐらい来てくれ~!』

チームにこんな空気や意識があると
リーダーが育ちやすくなるでしょう。

下級生の時に、上級生から嫌な思いを受けたのに
上級生がいなくなると、「今度は俺達の番だ」と言い
同じことを下級生に繰り返す・・・(^^;)

本来は自分達が嫌な思いをしたのだから
「俺達の時代は止めよう」となるのが本当の姿!
伝統とは、良い物を代々受け継いで行くことだと思います。

あるチームでは
「指導者がグランド整備をする姿を見たことがない」と言います。

子ども達と一緒にグランド整備をすることも
少年野球の世界では、指導者の役割り分担のひとつだと
私は考えています。

プライド???

「子ども達の持っている能力を、最大限引き出す」

能力はみんなバラバラ。
その前に、体格も柔軟性もみんなバラバラ・・・
「ひとつの形」にこだわらず
いろいろな打ち方や感覚があって当然だと思います。

その子がバランスが良くなったり
いいボールを投げるようになったり
捕れるようになったり
打てるようになったり

前向きになったり
明るくなって元気になったり
野球が楽しくなったり
考え方が変わったり・・・

チームの指導者以外の人に教えてもらうのを
なぜ否定するのでしょう?

大切なのは、自分の指導方法に従うとか従わないではなく
「子ども自身が伸びること」

子どもが伸びたのに、自分の理論と違うからと言って
「試合に出さない」と言う判断は
あまりにも幼稚な考えだと思うのですが・・・

私は自分の子どもが、私以外の人から教わって伸びてくれたら
本当にありがたいなぁ~と思います。