5~10年後には・・・(^^;)

たとえば私の少年時代!

昔: 水を飲む事はダメ!
今: こまめに水分補給しないとダメ!

昔: 体を冷やすからプールはダメ!
今: 筋肉をほぐすのに最高!

と言ったように、時代とともに常識が覆り
今に至っています。
おそらくその時代に「水は飲まないとダメ!」
と言っていた人は周りの人々から
「アイツは頭がおかしい!?」と言われていたかもしれません。

さて、私も頭がおかしい部類の人間です(^^:)
今の少年野球の常識が覆る時が
早くて5年!
遅くても10年後にはやってくるでしょう!

練習のやりすぎはダメ!

とにかく練習時間が長すぎます。
小学生であれば集中して動ける時間は
体力的な面から考えても練習は3時間が限界!
それ以上は子供の成長を妨げます。
筋肉も固まります。
上手くなりたいと言う気持ちより
練習が辛くなる一方です。
とにかく数をこなすので、怪我につながります。

低年齢で型にはめてはダメ!
 上手くなるのが早すぎる!

たとえば、小さい子供に何とかバットとボールが当たるように
コンパクトにして教え込みます。
確かにバットに当てる事はできますが
一度小さくした動きは元には戻りません。

小さい時に優秀だと思われていた子供が
高校に行ってもなかなか伸びずに終わってしまいます。

その他にもまだまだ間違って理解している
大人が多すぎます(^^;)
と言うよりそれが常識になっています。

私が育てる側の人間として目指したいのは
「大器晩成型選手」を作る事です☆

ねっ!
こんな事ばかり言っているので
「一生懸命やって何が悪い!」
と受け入れてもらえないのがわかりますよね(^^;)

5~10年後を楽しみにしています。

ちなみに私の高校時代!
かなりの練習量をこなしました。
精神的には強くなりました。
しかし、無駄を省く事も重要です!

暫定税率復活☆

今日は昼間からガソリンスタンドが大渋滞(^^;)

「夜遅くに入れればいいかぁー

と思い、たった今近くのスタンドへ行ってきました。

「甘かった・・・」

田舎とはいえ、30分並びました。

暫定税率の復活は予定していましたが
月初めの、このタイミングでなければダメなのかな?

せめてゴールデンウィークがあけてからでは・・・。

福田首相の発言は、なぜか軽く感じてしまいます(^^;)

負けた理由(^^;)

楽天・野村監督の名言!

「勝ちに不思議な勝ちあり!
   負けに不思議な負けなし!」

負けた試合には必ず原因があると言う意味。

レベルが上がれば上がるほど
あの一球!
あのワンプレー!
で、流れが変わり敗因へとつながって行きます。

そのプレーを二度と繰り返さないように
選手は反省し、そして練習を繰り返します。

その失敗経験は選手を大きく成長させます。
また、成長しなければいけません。

監督・コーチはひとつの試合を通じて
良かった点、悪かった点を指摘します。

褒めたり、怒ったり、考えさせたり
チームのルールを作ったり
相手チームの良い所を取り入れたり・・・

その作業を繰り返しながら
「野球を知っている選手」を育てなくてはいけません。

今日の試合の負けた理由は
「声が出ていないから!」

もちろん、それもひとつの原因でしょうが
それで片付けてしまうのは疑問です(^^;)

野球への携わり方☆

野球は素晴らしいスポーツです☆

私は野球を通じて、たくさんの仲間を得る事ができ
チームプレーの大切さを教わり
苦しい時の脱出法や生き方を学びました☆
得たものは、数えたらキリがありません(^^;)

野球は「人生の教科書」と言っても過言ではありません。

自分ひとりの力では
今の自分は存在しません。

「きっかけ」を与えていただいた方々は限りがありません!

その事に対しての感謝を忘れず
今は微力ですが「多くの子供達に伝える番」と捉えています☆

グランドや練習場は「教育の場」と考えています。
だから学校の敷地内でタバコを吸っている大人を見ると
腹が立ちます!

幸い、私がアマチュアの時に携わった指導者の方々に
そのような方はいませんでした。
だからそれが当たり前!

私は野球に携わる身として
その基準を下げる指導者にはなりたくありません。

ミーティング前に酒を飲んだり
打合せの席に酒があったり・・・

子供達は見ています(^^;)

大間違い(^^;)

スクール生が
「肘が痛い!」と訴えてきた。

フォームは悪くなく
聞けば、単純に「投げすぎ!」でした。

ポジションはピッチャー!
能力が高く、他のポジションも守れます。
バッティングも素晴らしく、まさしくチームの中心選手!

彼が試合に出ないと勝敗に影響が出てしまいます(^^;)

さぁ、あなたが監督だったら
次の大切な試合!
彼をどう使いますか?

「・・・・・・」

どのような決断をされましたか?

その子のチームは
「ピッチャーは厳しいけど負担の少ない野手なら大丈夫!」
と、判断しました(^^;)

その判断が子供を潰す危険があり
その子から野球を奪う可能性があるのに・・・!
そんな権利は誰にもないでしょう!

本当は良い事ではありませんが
高校生以上なら、そんなケースもあるでしょう!
プロ野球選手なら皆どこかに持病を持ちながら
薬やトレーニングでごまかしながらプレーしています。

私は臆病者です。

その子が本当に活躍する舞台は「先」です!
であるならば、私はその子に

ボールを握る事を禁止します!

軽いキャッチボールなら・・・
距離が短ければ・・・

大間違いです!

あなたのチームが正しい決断をして
主役の子供が「先」につながる運営をされている事を
強く願っています☆

肩肘の故障発生率の年齢低下は
大人の判断ミスによるものです!