子は宝☆

最近の私のキーワードでもあり
指導者として資質を見る判断材料のひとつ!

指導者が子供(選手)の存在をどう考えているか・・・!

「子は宝!」

そう考えている人は純粋に子供と向き合えるでしょう!
愛情のある指導ができるでしょう!

たとえば、上手な選手には「教えたがる」ものです!
そうでない選手には「教えたがらない」ものです。

これは誰しも陥る現象です(^^:)

しかし「子は宝!」
同じチームで同じユニホームを着ているなら
この子を「何とかしてやりたい!」と
放っておけなくなるものです。

ちょっとした生活の変化(言葉使い・服装・髪型・時間厳守など)
にも敏感に察する事ができるでしょう!

親が見逃している点もグランドレベルでは気がつくものです。
部屋に閉じこもっていては何も見えません。

「何か悩み事があるのかなぁ?」
「集中できてないなぁ?」
「すぐに諦めるなぁ?」

どれも「子は宝!」と思っていれば気がつく話です。

「てめぇー何やってんだよーーー!」
「あいつは教えても無駄だよ!」
とは決して言えません。

そんな方々は「自分が宝!」なのでしょう!

大切な子供達!
「心身ともに異常はないかなぁー」

ウォーミングアップを観察しないのは不思議に思えてなりません。

5000万分の一(^^;)

基礎年金番号に結びついていない5000万件の年金問題!
先週末、我が家に「ねんきん特別便」が届きました。

ニュースでは知っていたものの
まさか届くとは思ってもいませんでした。

「んっ?」

「あれあれ?」

記録が抜けちゃっています(^^;)
社会人野球で在籍していた時の記録が
まったくのデタラメ!
おそらく他人の記録でしょう!

正直者が損をする世の中ではいけません!

社会保険庁さん!
しっかりしてください!

年金特別便専用ダイヤルに電話しても
なかなかつながらないし
いろいろな事情があるのでしょうが
通話料がかかるし・・・

この国は大丈夫?

佐渡みやげ☆

新潟県佐渡から涼(中三)が
埼玉スクールに参加しました!

埼玉に親戚がいるとの事ですが、これで三回目の参加!
野球に対して貪欲(どんよく)に取り組む姿は感心させられます☆

土曜日は巨人対アスレチックス戦を
スクール生と観戦したようです。

野球を通じて仲間との出会いがあり
本当に嬉しく思います。

涼が埼玉スクール生に語ってくれました。

「皆は毎週スクールに参加していますが
 それは当たり前ではありません!
 感謝の気持ちを忘れないでください!」

重みのある言葉でした(^^:)

スクール生の親に対して
「これ良かったら食べてください!」
とお土産をお裾分けしてくれました。
なかなかそのセリフは言えないでしょう!

私にもお土産をくれました。
地元の銘菓!
しかもジェンキンスさんのサイン入り☆

彼は地元の高校に進学します。
心から応援しています☆

23年目☆

髪を切ってきました。

私の行き付けのお店は
神奈川県川崎市にある「ヘアースタジオ・ウッディカット」!
巨人グランドがある読売ランドの近くにあります。

マスターの木村さんとは巨人に入団以来の付き合いなので
かれこれ23年になります☆

その間、木村さん以外の人に髪を切ってもらった事は
一度もありません。

「今日はどうしますか?」と聞かれても
「短めで!」か「長めで!」で終わってしまいます(笑)

巨人選手もたくさんお世話になっています。

昨年はヤンキース・松井選手にニューヨークに招かれ
自宅で髪を切った事で新聞記事にも載っていました。

人柄の良い素晴らしい人間です☆

腐れ縁なので、どこまで記録を伸ばせるか挑戦します☆
「髪」は長~い友達と書くので・・・

体が資本☆

週末の少年野球!
ある選手にコーチがいろいろ技術的なアドバイスをしていました。
しかし、本人になかなか変化は見られません。

選手は一生懸命やっています。
それでもうまくできません。

そのうち、この子に教えてもダメだ、、、となってしまいました。
「コーチの言っている事を聞いていない!」のではありません。
選手は上手くなりたくて必死です。

股関節が硬くて動きが悪く
「体を開くな!」と言われても
勝手に体が開いてしまいます。

技術ではなく、体の問題です。
残念ながらコーチの方は、そこに気がついていませんでした。

私が少年野球界が技術に走り過ぎていると感じるのは
このような例をたくさん見るからです。

体の事は我々プロ野球のOBでも
見抜くことは容易ではありません。

結論!
体の事を勉強する必要があります。

トレーナーやトレーニングを理解している人の立場が
もっと向上して行かなければ間違っています!

子供たちは成長過程です。
ただ適当に練習をやっていたのでは危険すぎます。

練習量や時間についても考えてください。
体を大きくする時期の子供が一日中、体を動かしています。
決してダイエットしているわけではないはずです。

長時間ハードな練習に耐えられるのは
「どんぶり」でご飯をモリモリ食べれるくらいの時期だと思います。

あくまで医学的根拠のない私流の勝手な解釈です(^^;)