2009年5月 のアーカイブ

美味すぎ☆

2009年5月30日 土曜日

今年のサマーキャンプの日程が確定しました♪
8月13日(木)~15日(土)の2泊3日です。

場所も例年と同じく宮城県本吉郡南三陸町の平成の森宿泊施設!
昨年参加された方々から、すでに申し込みの連絡をいただいています。
ありがたいお話です♪

詳細は6月中旬にMFTホームページに掲載します。

今年は高速料金が割引になっているので
埼玉スクールから参加予定の方々は「車で行きましょう!」
と言う話をしています。

もちろん新幹線を利用の方々には、例年通り
東北新幹線「くりこま高原」駅から無料バスを手配します。

遠方より参加される方々もおりますのでマメ情報!
キャンプ前日の8/12(水)は楽天ーソフトバンク(18時)
キャンプ終了の8/15(土)・16(日)は楽天ーロッテ(18時)が
仙台で開催されます。

仙台と言えば「牛タン」もお勧めです。
もちろんキャンプ地の南三陸町は、海あり山ありの最高の環境です。


三陸産 生うに

南三陸町の親戚から「生うに」が届きました。
その量にビックリ!
私の住む埼玉では、なかなかこれだけの「うに」にはお目にかかれません。

どんぶりご飯に、スプーンで山盛りの「うに」をドカッと盛り付け
海苔をパラパラ!
わさび醤油をタラ~り!

「うに好き」にはもうたまりません♪

深か~い話

2009年5月28日 木曜日


秋保大滝不動尊

5/21更新の「どの道を行きますか?」にいただいた
Fc魂さんのコメントを読んだ方もたくさんいらっしゃると思います。
ご本人の了解をいただきましたので、改めてここで紹介させていただきます。

指導者や大人が子供に対しての「取り組む姿勢」でもあり
「本来のあるべき姿」だと思います。

この事が理解でき実践できれば、子供たちが成長できる環境が整います。
そして何よりも自分自身が成長でき、日々の歩みに「感謝の気持ち」が
芽生えることと思います。

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野球道…素晴らしい響きですね!
そして神聖な少年野球界の現状はというと、
残念ながらそこに携わる大人の未熟さが浮き彫り
になっていると言えます。

★子供達に下手な野球論を展開する以前に、
まず(大人から)集合時間を守りましょう!

★子供達に挨拶・返事を強要する以前に、
(大人から)しっかりと手本を見せてあげましょう!

★子供達に「グランド内は歩くな!」と言うのなら、
自分たちから実践するべきです。

★勝ち負けに一喜一憂する以前に、人として
やって良い事、悪い事を教えてあげましょう!

指導に携わって下さる事が、ものすごく尊い事であるのは
言うまでもありません。しかし、それに満足して終わる
のではなく、更にもう一歩踏み出していってほしい…
そう心から願っております。

私は6年間指導者として少年野球界に携わってきて、
たくさんの幸せをもらいましたし、人間的に随分と
成長させていただきました!こういった想いを、携わる
全ての方々に是非とも味わっていただきたい…
これが偽らざる私の本音であり、願いであります!

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大銀杏(おおいちょう)

いつもコメントをいただいている大船渡・菅原さんの
ブログを紹介させていただきます。
たくさんの言葉が拾えるはずです。

http://blog.goo.ne.jp/sugatsune1969

耳にタコが出来るまで。。。

2009年5月27日 水曜日


秋保大滝

前にも話したと思うけど・・・
前にも教えたんだけど・・・
前にも練習したんだけど・・・

「覚えてる?」

スクールで良く使ってしまう言葉!

この場合、明らかに覚えていない子供が多数です。

頭と体が一致している子。
頭では理解していても体で表現できない子。
全て忘れている子。

同じ時間を共有したのに、この「差」は何が原因なのでしょう?

健康上に問題がなければ「話を聞く姿勢」だとは思いますが
はっきりした理由がみつかりません。

そもそも子供だけではなく、大人であっても
「興味のあるもの」や「楽しいもの」は記憶に残りますが
「つまらない基本練習」は忘れてしまうものです。

昨日は、一ヶ月振りの仙台スクールで「ボールの握り」を確認しました。

今まで何十回と口をすっぱく伝えた内容ですが
まだまだ合格を出せない子供もいます。

「なぜ?」

と言う思いも正直あります。
しかし、理解できていない子供がいる以上
あの手この手を使って教え続けるしか道はありません。

子供達は、一度伝えただけで簡単に出来るとは思いません。
人よりも一回でも少ない回数で覚えてくれれば・・・
そう願ってやみません。

今、私に出来ること!
それは「粘り強く指導し続けること」です。

どの道を行きますか?

2009年5月21日 木曜日


子供には「将来どんな道を歩んで欲しいですか?」

この出発点の設定が大きなポイントになります。

「受験戦争を勝ち抜いて優秀な高校や大学に進学し
そして一流企業に就職する道」

「野球が上手で、有名高校に入学し甲子園出場!そしてプロの道!」

そんな道を歩んで欲しいと思う親も多いでしょう。
私が望むものは「健康であること」
「仲間をたくさん作ること」
「感謝の心を持つこと」
その他にも枝葉はたくさんあるのですが、そこに出発点を設定しています。

子供には子供の進みたい道があり、また進むべき道が必ずあると信じています。
親が出来るのは子供が道を探すための「手伝い」か「見守る」ことくらい・・・

私の親がそうしてくれたので、私も同じ考えです。

すべてが順調に行かなくても良いし無駄な時間を費やしても良いと思います。
それは大人になった時に無駄ではないことに気がつきます。

多少の横道にそれたとしても良い経験です。
ただし、大きくそれそうになり大怪我をしそうになった時は
防波堤にならなければなりません。

「全てを失敗させないように親が口を出し、親の言うとおりにさせる」
これでは、子供自身が考え行動できるはずがありません。
野球もまったく同じ事が言えると思います。

日本には他国にはない「道」がたくさんあります。

書道 華道 茶道 剣道 柔道 弓道など
そして、野球道!

これらの「道」には
心を磨く
礼を重んじる・・・などの共通点があります。

面白いのは、心の乱れがそれぞれの技術を狂わせてしまう点!
これには深いものを感じます。

新型インフルエンザのニュースが大きく取り上げられています。

大阪の学生が、休校になり自宅待機になったにも関わらず
カラオケやゲームセンターへと繰り出しました。
学生の軽率な行動にも呆れますが、それを止めれない大人!
家庭の事情が…と言い訳をする時点でどうかしています。
健康上の理由があるならば別ですが
中・高にもなって責任ある行動を取れないはずはありません。

「こんな時しか遊べないから」とテレビカメラに向かって答える高校生!
日本の学校教育には「道徳」と言う素晴らしい「道」の授業があります。

子供達には、しっかりとした「道」を歩んで欲しいと願っています。
まだまだ軌道修正は可能です。
そのためにも「大人」の役割が重要であることに変わりはありません。

まさかの発言!

2009年5月20日 水曜日

神宮外苑に咲くツツジ

 = チャンスに強い人
 = ピンチを救う人
 = リーダーになる人

子供達が近い将来、「困った時に頼りになる選手」に
なれるようにと願っています。
子供達は、まだ染まっていないので可能性はあるのですが
我々大人は、どうしても凝り固まっています。

邪魔するものは「先入観」!

その殻は破る必要があると思います。

どうせあの子は、、、
あのチームには勝てるわけがない、、、

そう決め付けているのは我々大人です。
子供の可能性を奪う発言や行動だけは避けたいものです。

ある子供がこんな事を言われたそうです。

「お前なんか練習したって上手くなる訳がない!」

逆に荒治療で、子供のやる気を促したのでは?とも思いましたが
どうやらそこには愛情も何も存在せず、本音をぶつけたようです。

言葉の使い方一つで、子供を生かしたり殺したりしてしまいます。
そんな指導者に野球を教える資格はないし
グランドに立つ事も、ユニホームを着る資格もありません。

親や指導者は
「子供が頑張れる環境」を作らなければなりません。

その人がグランドに立つのであれば
その子供に頭を下げる必要があります。