震災後に被災地を訪れた方々が
口々にこう答えました。
「元気を与えに行ったのに
逆に元気をいただきました!」
被災地に足を運んだからこそ
その事に気が付くことが出来たのだと思います。
グランドでは・・・
「教えている側なのに
子どもから教わる事の方が多いこと」
その事に気が付くか気がつかないか
ここは大きな分かれ道です。
「俺は教えてやっている!」
そう思えるからこそ
子どもに対して怒鳴れるのです。
守備を終えてベンチに戻る子ども達に対し
椅子にドッカリと座っていられるのです。
だから、子どもの前でタバコを吸えるのです。
そんな些細なところに
指導者の品格が見え隠れします。
子どもは「宝もの」です。
