幸せって・・・(^^;)

金曜日のスクール終了後、
小腹が空いていたので、近くのラーメン店「幸楽苑」で
食事することにしました。

味噌ラーメンに餃子を注文!

数分後に店員さんがラーメンと餃子を
テーブルに運んでくると・・・

「餃子なんですが・・・
 こちらの調理ミスで、本来は6個入りなんですが
 5個になってしまったので、無料で食べてください!
 今、もう一皿お持ちしますので・・・」

一瞬、私は意味がわからず「???」

ただ、そうなると私は餃子を11個食べることになるので
「そんなに食べれないので一皿でいいです!」
と答えました。

会計の時に

私:「美味しくいただいたので餃子分を支払いますから・・・」

店:「こちらの調理ミスなので、サービスさせていただきます!」

私:「すみません。ではお言葉に甘えて・・・
   また食べに来ます。ごちそうさまでした」

店:「お待ちしています。ありがとうございました!」

お店にして見れば餃子一人前を損をしたことになりますが
幸楽苑のファンが、また一人増えたと思います。

皆さん、安くて美味しい「幸楽苑」を
ぜひご利用ください。

こんなところにも、お金の損得だけではない
心の幸せを感じた一日でした。

感謝の日々を送っています♪

呼吸を合わせる・・・

子供たちに同じ事を伝えたとしても
感じ方・受け方・捉え方は、人それぞれです。

出来るから・・・
出来ないから・・・

そんなことで「あいつはダメだ!」
「あいつは使えない!」などと
人格を否定するのは間違いです。

あるチームの指導者は「あの子の将来のために厳しく」と
言っているそうですが、それは言い訳にしか聞こえません。

もし同じ言葉を他人に言われたら、その人はどう感じるのでしょう?

「子ども達が求めているものを与える」
「子ども達のやる気を引き出す」

子どもが伸びるためには必要な要素だと思います。

それを探るためにも、コミュニケーションを取って
その子の考えや、心理状態を見ながら指導していかないと
「大人の自己満足」で終わってしまいます。

それを探らないで、ただ勝った負けたで判断するのは
いかにも寂しすぎます。

「指導する側」と「される側」の呼吸が合わないと
楽しくないし、お互いが成長できません。

なぜ挨拶をするのか?
なぜ助け合い協力するのか?

それは、お互いの呼吸を合わせるためだと思います。
その環境がチームにあれば、子ども達は凄いスピードで
伸びて行くことでしょう!

「怒られるから」
「怒られないように」

子どもの心の中は、その想いでいっぱいです・・・(^^;)

不思議なご縁・・・♪

5日(日)は茨城県高等学校野球連盟主催による
技術指導講習会が水戸市民球場で行われました。
監督、部長、選手(88名)が参加しました。
関係者の皆様ありがとうございました。

先週の栃木県に引き続き高校生への指導は
私達プロ野球OBにとっては貴重な時間です。
今後もプロアマの交流が頻繁に行われることを
願うばかりです。

講習会終了後に嬉しいことがありました。

私のプロ初ホームランのボールを拾った方が
ある高校の部長をされていました。

当時、わざわざそのボールを私の元に送ってくださり
御礼に選手のサイン色紙をプレゼントしました。

あれから約二十年!

初めてお会いすることができました。
不思議な不思議なご縁ですが、本当に嬉しい一日となりました。

感謝の気持ちでいっぱいです。
声を掛けていただきありがとうございました。
甲子園目指して頑張ってください。

餅つき大会☆

3日(金)は埼玉スクールの餅つき大会!

もち米は南三陸町の星さん!
きな粉・あんこなど一式は行田市「秩父家」中野さん!
杵や臼は高橋さん!

そしてこんな時には母の力が必要です。
小暮さん・町田さん・小板谷さんを中心に
荷物の積み込みや、事前の準備、後片付け
飲み物やスープ、ポットのお湯に至るまで
たくさんの保護者の皆様からご協力をいただきました。

皆さん!
本当にありがとうございました。

つき立ての餅は最高です♪
餅をつく姿とバッティングは、共通しています。
子ども達は、年々パワーアップしています。

私・・・

衰えは隠せませんが、餅のように
「粘り強く」頑張ります(^^;)

心のドアをノックする・・・

指導を通じて子ども達に接していると
いつもの事ですが「気づき」があります。

ひとつの言葉で、一分も掛からずに簡単に出来てしまう子ども!
一時間経ってもなかなか出来ない子ども!

問題なのは、やろうとしてるのか、いないのか!
何分掛かるかが問題ではありません。

「何度言ったらわかるんだ!」

この言葉を言った瞬間に、子どもは諦めます。
自信を持てるはずもなく、元気という「気」をも
大人が奪ってしまいます。

やろうとしていない子どもは論外です。
ただ、なぜやろうとしないのか?
そこは一度は探ってみないと、子どもの本心はつかめません。

一生懸命やっているのに出来ない子どもは
他人よりちょっと時間が掛かるだけです。

指導者が「イライラ」せず、根気良く指導力という引き出しから
ドラえもんのように、ポケットからネタを出し続けるべきです。

必ずその子どもにあったアイテムは存在します。

怒鳴ったところで解決はしません。
イライラしても解決しません。

それよりも、子どもの心の扉をノックして
ドアを開けてもらうことができると
子どもの本心が見えてきます。
見えた瞬間から、野球が上手になるから不思議です。

子どもは、みんな天才です☆

私は子どもの力を信じるタイプです!
少年野球界では、信じてあげないタイプの人が多いのが
残念でなりません。

面白いのは信じてあげていないのに
「子どものためにやっている」と言うので
かなり複雑に糸は絡み合っていて、解くのが大変な作業です。