現実の世界(^^;)

仙台スクール終了後、
スタッフと打ち合わせをしました。

すでにお子さん達は、高校生や大学生。
今まで親の立場として野球に携わってきて
親の在り方について話し合いました(^^;)

親が現場の指導者に対して
「なぜ、うちの子供を使わないんだ!」

「あんなに手伝ってるのに!」

「コーチまでやってるのに!」

「忙しい時間をわざわざ割いてやってあげてるのに・・・!」

「あの采配はおかしい!」

など、耳を疑うようなセリフが飛び交っていたそうです。

以前もブログで取り上げましたが
「見返り」を求める親の行動は
本当に愛する子供の為でしょうか?

自分の子供が一番可愛いのは当たり前です。
しかし、それは歪んだ愛情だと思います(^^;)

主役が子供達ではなく
親が主役になっているケースがたくさんあるそうです。

特に少年野球の場合は

「チーム力」=「大人の環境」

「子供の行動」=「親・指導者の考え」と言えるのではないでしょうか?

もし、スクールでの練習中に
自分の子供がふざけて遊んでいる姿を見た時
皆さんは、親としてどう思われますか?

ある親は「しっかり遊ばないように指導してください!」

ある親は「しっかり練習に取り組むように指導しますので・・・!」
と言いました。

親の考え方と行動ひとつで
子供の「話を聞く力」や「吸収力」に差が出てくるように
私は思えてなりません。

少年野球界!
私の想像をはるかに越えています。

今回の話を聞いて
給食費を払わない親がいるとか
先生に電話をさせて、子供を起こさせるとか
悲しいかな繋がってしまいました(^^;)

ダイエット(^^;)

私の現役時代のベスト体重は84キロ!

引退後はどんどん成長して97キロまでアップ(^^;)
0.1トンを目前にして、さすがに焦りました。

マスターズリーグに参加することが決まり
あまりにも動けないのは見っとも無いと感じ
2ヶ月で10キロの減量作戦(^^;)

シーズンが終わるとまたまた成長、、、
そんな事を5年間繰り返しました。

さすがに健康上の問題を知人から指摘され
一度、年間を通して体重を維持してみる事に!

ここ数年は84キロ前後をキープしています。
しかし油断するとすぐにアップ!
増やすのは本当に簡単な作業です。

顔の悪さは、生まれつきなので仕方ありませんが
ユニホーム姿が似合う体型を維持しようと思います。

たまに、お腹のポッコリした指導者を見かけますが
やっぱり気になりますよね。

昔、須藤豊(当時ジャイアンツ二軍監督)さんに

「自分を管理(コントロール)できない奴が
    他人を管理できるかっ!」

と怒られた記憶があります(^^;)

心身の健康の為にも、体は動かし続けたいと思います☆
毎日、お腹の横の脂肪と格闘中です。

チームの品格☆

土曜日の雨も上がり快晴の関東地方!
今日は、スクール生の試合を観戦してきました☆

久し振りに良いチーム見ました☆
それは選手の取り組む姿勢に出ています。
指導者の方々が目指しているものが
子供達の姿に表れています。
この環境であれば子供達は真っ直ぐに育つでしょう!

せっかく良いチームを見て気分良く歩いていたら
あるチームのミーティングに出くわしました。

煙たくて煙たくて・・・
中心にいる監督らしき人はさすがに
タバコを吸ってはいませんでしたが
その周りにいるユニホームを着た
大人が一斉に煙を焚いています(^^;)

あるチームはスタンドで子供達が
遊びまわっていました(^^;)
別に遊ぶ事は良いのですが
ネット裏フェンスによじ登ったり
ベンチに足を投げ出したり・・・

周りに監督とコーチらしき大人が3人もいるのに
注意もしません(^^;)
おそらくそんな事は気にならないのでしょう!

やっぱりその人達はスタンドで「プカー」
ちょっと野球を知っている人であれば
スタンドでタバコは恥ずかしくて吸えません(^^;)
チームに「品格」のかけらもありませんでした。

今日は、しっかりと指導している素晴らしいチームと
順調に育っている選手を見れたので
それが救いとなった一日でした☆

大人のあり方(^^;)

少年野球の世界は純粋でなければいけません。

自分の立場を良くしようとして
あるいは子供がレギュラーになるために・・・

親が指導者に対して一生懸命ゴマをする???

見返りを求めて、必死に活動している親が
現実にたくさんいるそうです。

その行為は本当に子供の為でしょうか?

逆に、指導者側は父兄に対して
「お茶!」
「コーヒー!」

それが当たり前と捉えているなら
そのチームの方向性に私は疑問です(^^;)

食べる意識☆

私の仲間は食べるのが皆早く
そして大量の汗をかきます(^^;)

周りの人が涼しい顔をして食べているのに
特にラーメン屋さんに行ったら季節に関係なく
汗がダラダラ、、、(笑)

冬に電車に乗っていると、暖房で汗がダラダラ、、、
周りの人は涼しい顔でコートを着込んでいます。

これは偶然?
育った環境?
時代?
ただの体質?

今の子供たちは行儀が良いし
良く噛んで食べるせいか、食べるが遅い!
びっくりするくらい・・・

んー
どうなんでしょう?

年配の方は良く噛んだ方が消化に良いと思いますが
強い体を作る必要がある子供たちにも
当てはまるのでしょうか?

噛んでるうちにお腹がいっぱい(^^;)
もういらない!
もう食べられない!

お相撲さんは体を大きくする為に
「噛まないで飲み込む」と言う話を聞いたことがあります。

ちなみに私は3つ上に兄がいたので
子供の頃、早く食べないと「おかず」がなくなっちゃう・・・
という競争意識が習慣づいたような気がします(^^;)

仲間を良く観察すると
ご飯を一口いれると5回くらい噛むと
もう口の中から消えています(^^;)
ほぼ「飲み込んでいます!」

もう若くないんだから良く噛みましょうね!
誰も取らないから(笑)

専門家に聞いてみる必要がありますが
どなたかご存知の方がおられましたら教えてください☆

本当に良く噛んで食べた方が良いのでしょうか?