磨けば光る☆

あるグラブを見たら・・・
まだ買ってから1年ちょっとなのに
グラブの皮が泣いていました。

「道具を大切にする」

この教えを、聞いたことがない子はいないでしょう。
しかし、意外に実践できていない子どもが
多いのではないでしょうか?

「大切な道具を大切に扱う」ことと
「大切な人を大切にする」ことは繋がっています。

道具は磨けば磨くほど光ります。
同じように人間も磨けば磨くほど光るはず。

目に見えないものを信じれない人は
道具を大切にする必要性を感じません。

極端な話で恐縮ですが
「学校の敷地内は禁煙」の話を聞いても

「そんなことをしても勝てるわけない!」
「何かが変わるわけじゃない!」

自分を磨く事を知らない人が、光を放つことはありません。

道具を磨く行為は、
「感謝を知る」という事だけではなく
「自分を磨く」という事に直結しているような気がします。

3月スケジュール☆

3月に入りました。
中学3年生に対する指導も残り1ヶ月・・・
3月のレッスン&スクールの予定をお知らせします。

◇個人レッスン◇

第一週  1日(火)  2日(水)  3日(木)
第二週  8日(火)  9日(水) 10日(木)
第三週 15日(火) 16日(水) 17日(木)
第四週 22日(火) 23日(水) 24日(木)
第五週 29日(火) 30日(水) 31日(木)

◇埼玉スクール◇

第一週  4日(金)
第二週  11日(金)
第三週  18日(金)
第四週  25日(金)

◇石巻スクール◇

21日(月)

以上、宜しくお願い致します。
問い合わせ・申込みは juku@mft.jp まで

秋田県能代市での講習会☆

秋田県能代市で開催された指導者講習会に参加してきました。
最近感じることは、参加された方々の「熱心な姿勢」です。
本当に勉強されているなぁ~と感じます。

技術と併せて、練習時間なども含めた子ども達のコンディション作りにも
日本プロ野球OBクラブの活動の中でも伝えることができたら、
さらに環境が良くなると思います。

サマーキャンプに参加されている秋田・坂谷さんが
この講習会に参加されました。

もしかしたら・・・

その想いが、また一致(笑)
奥様が講習会の講師の中から私の名前を見つけてくださったとのこと。
ありがとうございました。

懐かしいテレビ番組&漫画

私が子どもの頃、野球のスポ根番組や漫画が
本当に多かったような気がします。

巨人の星
男どアホウ甲子園
侍ジャイアンツ
アパッチ野球軍
アストロ球団
ドカベン
野球狂の詩
キャプテン
プレイボール
あぶさん
タッチ
バツ&テリー

最近の子ども達にとっては
何と言っても「MAJOR」かな?

その他に好きだったテレビ番組は
「柔道一直線」
主人公は一条直也!

知っている方は少ないかもしれませんが
「ガッツジュン」
主人公は沢村純!

実は、私・・・
プロ野球選手になることが夢だったのですが
もしなれなかったら「刑事」になりたかったのです(笑)

影響を受けたのが、主人公が三神鉄男の
「刑事くん」と言う番組でした。

その他にも
アタックナンバー1
タイガーマスク
エースを狙え
赤き血のイレブン

なども大好きでした。
同世代の方にとってはどれも懐かしいですよね(笑)

触りすぎ、いじりすぎ・・・(^^;)

今週末は、秋田県能代市で指導者講習会があるため
飛行機で羽田~大館能代、バスで能代市内へ向かう予定です。

能代市と言えば・・・

私が電々東北時代の2つ上の、高松直志さん(能代高校)を思い出します。
高校野球ファンの方なら、1978年夏の甲子園で星飛雄馬ばりの
足を高く上げる豪快なフォームを記憶している方も多いでしょう。
140キロ台後半のストレートを投げる剛速球投手でした。

もし少年野球で、このようなフォームで投げる投手がいたら
どうしますか?

私は触りません。

レッスンに来てくれている子どもに

私:「なぜそうやってタイミングを取るの?」

子:『すり足で打つように言われました』

私:「タイミングが合ってないけど・・・
   足を上げて打ってみたら?」

子:「足を上げたら怒られます!
   チーム全員が、すり足をしています!」

チームが全員で取り組む話を良く聞くのですが
顔や体型が人それぞ違うように、いろいろなタイミングの取り方があります。

足を高く上げたり
少しだけ上げたり
すり足にしたり・・・

構えだって自由で良いし、バットの位置にしても
「ここじゃなきゃダメだ」と言う位置はありません。

ところが、「こうしないと怒られます」と言う話を良く聞きます。

「チームが足並みを揃えて取り組む点」
「個人の意見を尊重する点」

子どもがやりたいようにやらせてあげる点があるのに
全員が同じ型にはめる必要は私はないと思います。

特に技術面は一歩間違うと、子どもの能力を
殺してしまう危険性があることを知っておくべきです。

だからこそ少年野球は、小さく型にはめるのではなく
高校野球に向けて「大きく大きく」育てるべきと考えます。

小さいうちから「ゴロを打て」と指導されている子どもを見ると
「もったいないなぁ~」と思うのですが・・・