11月27日(土)の「きっかけ塾」は・・・☆

「きっかけ塾」のお知らせです。

今回のゲスト講師は、株式会社クレーマージャパン代表取締役
外園 隆(ほかぞの たかし)さんをお迎えします。

私の野球指導における原点でもあるSAQトレーニングを日本に導入され
野球スクールを立ち上げる「きっかけ」をいただいた方でもあります。

「人を育てる」ことを実践し、スポーツ精神がビジネスに
どう生かされるのか?

ぜひこの機会に「きっかけ塾」にご参加ください。

【講 師】 株式会社クレーマージャパン代表取締役
       外園 隆さん

【日 時】 平成22年11月27日(土)
       18:30~

【演 題】 「スポーツとビジネスと教育と」

【プロフィール】
株式会社クレーマージャパン代表取締役
NPO法人日本SAQ協会理事長
日本体育協会公認アスレティックトレーナー
アスレティックトレーナーの育成と普及に努める第一人者である。
1991年、日本スポーツ界に初めてSAQトレーニングを導入し現在に至る。
母校大東文化大学で非常勤講師として20年間教鞭をとりながら
同大学陸上競技部コーチとして後進の指導にあたる。
今年4月より女子陸上競技部監督に就任。

【場 所】
     鴻巣市文化センター 「クレアこうのす」 
     3F 中会議室
      埼玉県鴻巣市中央29番1号 048-540-0540

【時 間】
     18:15 受付け開始
     18:30 きっかけ塾開始
     20:30 質疑応答
     21:00 終了

【参加費】
     3000円

【申込み】
     juku@mft.jpまで

流れに乗る・・・

「流れが悪い」

テレビの解説なのでも良く耳にする言葉です。

今日(4日)はレッスン前の時間を利用して
高校野球の秋季関東大会を観戦してきました。

準決勝・・・
勝利すれば春の選抜大会(甲子園)に間違いなく出場!

第一試合 水城(茨城)ー東海大相模(神奈川)
第二試合 浦和学院(埼玉)ー横浜(神奈川)

「流れ」を追いかけてみると、当たり前の話ですが
「勢い」と「不安」の心がハッキリと見えてきます。
甲子園の常連校と言えども、そこは高校生です!

結果を出すためには技術的な要素も重要ですが
メンタル的要素がこの「流れ」の中に存在します。

しかも「ひとつのプレー」や「一球」で
良くも悪くも、流れが変わってしまいます。

良い流れを引き寄せたり、勢いに乗りたいのであればプラス思考!
流れを切ったり、相手にたたみこまれる時はマイナス思考!

やはり「自分自身の心をどうコントロールするか」に掛かっています。
「不安」や「心配」は大敵。
だから昔から自分を信じろ!・・・と、言われてきました。

不安な気持ちを打ち消すために練習する。
そして、準備する。
そして試合を迎える。

いかに子ども達から「不安」と「心配」を消すかが
「流れ」に大きな影響があると言えるでしょう!

少年野球の世界は、怒鳴っても流れを引き寄せれません。
そこにあるのは「萎縮」であり
不安を消す必要があるのに、まったくの逆効果!
プラスの言霊が試合の勢いを生み
良い「流れ」へと導いてくれます。

子ども達に自信を持たせるには・・・?

大人がイライラしたら悪い流れになるだけです(^^;)

もっと力を抜いて・・・


最高の「笑顔」

親は子どもに幸せになって欲しい・・・

誰もがそう願い
「子どもにとって良いはず」と思うことは
親の務めや責任と考え、一生懸命に子どもを教育する。

一見、正しい親の姿のようにも見えるが
ここにも「加減」がある。

度を越えてしまうと「教育」ではなく
「詰め込み作業」になってしまい
子どもから子どもらしさが消えてしまう。

一生懸命な人ほど、もっと適当に育てたらいい!
そこには「いい加減」が必要。

多くの方々がツꀀ 大人の考えに合わせ過ぎて
子どもに期待をかけ、大人と同じ結果や考え方を求める。

「子供の成長の度合いに合わせながら育てる」

だから失敗した方が良い。

スポーツならなおさら、失敗しない人はいない。
迷惑をかけない人はいない。

失敗を攻め立てるより、周りの人間が
失敗した選手を助けたり協力したり・・・

助けられた選手は、次は助ける側になればいい。
スポーツはその繰り返し。
だからスポーツには「感動」と「感謝」がある!

「いい加減」は大変難しい。
だからこそ教育のプロである学校の先生が必要になってくる。

その先生方が「言いたいことを言えない」教育環境は
子どもの成長にとってはマイナス。

昔の親は先生に対して
「悪かったらぶん殴ってください!」と言っていた。

親は目を吊り上げる必要はない。
先生は言いたいことは、子どもにも親にも
毅然とした態度で言えばいい!

そうしないと「信頼」は生まれない。

今も昔も・・・
一生懸命育てない方が、子どもは成長している。

もっと野球を楽しんで欲しい。
そして人生も・・・

11月個人レッスン☆

個人レッスンの開催日をお知らせいたします。

11月

第一週 2日(火) 3日(水) 4日(木)
第二週 9日(火) 10日(水) 11日(木)
第三週 16日(火) 17日(水) 18日(木)
第四週 23日(火) 24日(水) 25日(木)
第五週 30日(火)

場所 : 斉藤接骨院 室内練習場
      〒361-0077 埼玉県行田市忍984

時間 : 午後6時ー7時30分  小学生3名
    : 午後7時30分ー9時  中学生3名

問い合わせ申込み先 juku@mft.jpまで

試合は練習したことを発表する場☆

信頼できるメンバーと今後の活動を楽しく話し合いました♪

その中で出たのが
「野球の試合は音楽の発表会と同じ」という言葉でした。

たとえば、ピアノの発表会では
失敗しても誰も何も言わずに最後まで見守ります。

上手に演奏しても、仮に失敗したとしても
みんなが暖かい拍手を送ります。

途中で怒鳴ったりする人は誰もいません。
主役に対して誰も文句は言わないでしょう。

私達の仲間は、勝負の世界であったとしても
音楽とスポーツが異なったものであっても
その考え方は同じです。

野球の試合は大人のものではなく
子どもたちが主役です。

野球の試合の位置付けを
考え直す必要があるのではないでしょうか?

今日も全国のたくさんの子ども達が
グランドで「子どものため」と称して怒鳴られています。